第3回世界健康首都会議を開催しました

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更新日:2018年2月19日

平成25年11月25日(月曜日)、26日(火曜日)に第3回世界健康首都会議を開催しました。

開催概要

主催

会期

平成25年11月25日(月曜日)、26日(火曜日)

会場

松本市中央公民館(Mウイング)

内容

【11月25日(月曜日)】 開場12時
海外基調講演 (13時20分~15時30分)
基調講演1 「大学発ベンチャー:スイス・アイマゴの挑戦」
アイマゴ社社長兼CEO  ミヒャエル・フリードリッヒ氏
 
基調講演2 「高齢化社会におけるドイツの公的ヘルスケア」
フライブルグ・カイダル・ミネラル・サーマル・スパ 代表取締役 ヘルベルト・レン氏
 

松本発「健康先進都市ゼミナール」 (16時10分~17時50分)
ゼミナール1 
 健康産業や健康に関してユニークな取り組みを実践している自治体の取り組み発表
 ・兵庫県神戸市
 ・愛知県大府市
 ・北海道留萌市
 
ゼミナール2
 「人の健康」、「生活の健康」、「地域の健康」、「環境の健康」、「経済の健康」、「教育・文化の健康」といった6つの切り口から、事例発表都市の選定の経過を、業務にあたった株式会社三菱総合研究所から報告がありました
 
 
【11月26日(火曜日)】 開場9時30分
取組報告
取組報告1 (10時~10時40分)
「メディカル分野における信州大学の取組み
 ~信州大学医学部・附属病院を核にした産学官連携活動を中心に~」
信州大学産学官連携推進本部 特任教授  木下 幸彦氏

取組報告2 (10時50分~11時30分)
「マチの健康ステーションを目指して」
株式会社ローソン CEO補佐  鈴木 清晃氏

取組報告3 (12時40分~13時20分)
「松本市医師会の健康増進への取組み」
松本市医師会 副会長  山岸 淳一郎氏

パネルディスカッション (13時30分~15時)
テーマ
「健康に生きるとは何か、何によって支えられるか 治療から予防へ
 ~運動・食・交流・ポジティブシンキング~」

パネラー
斎藤 敏一氏  (株式会社ルネサンス 会長)
ヘルベルト・レン氏  
阿部 圭一氏  (サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社取締役・イノベーション創発部長)
矢島 鉄也氏  (前厚生労働省健康局長・医学博士)
等々力 賢治氏  (松本大学人間健康学部長)

統括コーディネーター
小宮山 宏氏  (株式会社三菱総合研究所 理事長)
  
  
企業・団体によるブース出展やデモストレーションの実施
健康弁当の販売 (※26日のみ 限定300食)
  
 

商工観光部 健康産業・企業立地課
電話:0263-34-3296
E-mail:kenkou-sangyou@city.matsumoto.lg.jp
 

健康福祉部 健康づくり課
電話:0263-34-3217
E-mail:kenkoka@city.matsumoto.lg.jp