リンゴ黒星病の基幹防除薬剤(DMI剤)が効かない耐性菌が確認されました

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更新日:2018年6月20日

 昨年の秋以降、県外から導入された苗木を定植したりんご園で、黒星病の発生が認められ、その一部において、リンゴ黒星病の基幹防除薬剤(DMI剤)が効かない耐性菌が確認されました。
 DMI剤耐性菌が発生している地域から苗木・穂木を導入した方は、至急園地の確認をお願いします。

果樹経営支援対策事業(国の事業)を活用して改植等を実施した園地について

 果樹経営支援対策事業(国の事業)を活用して改植等を実施した園地において、リンゴ黒星病(DMI剤耐性菌)の防除対策として、苗木の伐根や伐採等を行う場合は、以下の点について、対応をお願いします。

補助事業で導入している苗木のため、下記の内容の状況写真を撮影しておく

  • ほ場の全景写真(伐根、伐採を行う前の状況)
  • 黒星病の発病状況がわかる写真(ほ場によって、黒星病の発病が無い場合があります。その場合の写真は不要)
  • 伐根、伐採作業の写真
  • 作業後の写真

お問い合わせ

農林部 農政課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎5階)

電話:0263-34-3222

FAX:0263-36-6217