危険です!「松本走り」

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更新日:2020年5月28日

「松本走り」とは 

「松本走り」とは、松本市内で見られる、右折車優先の迷惑で危険な運転のことです。
特に、県外の方から「危険な運転」、「マナーが悪い」と指摘されています。

「松本走り」の特徴

・対向車がいるのに強引に右折する。
・左折車にかぶせるように右折する。
・青色信号に変わった途端、内回りに右折する。
・交差点の先が渋滞していても、交差点に入る。
・ウィンカーを出さずに進路変更する。 など…

「松本走り」の悪いマナー例

・直進している対向車が接近中にもかかわらず右折する。
・対向車が左折する隙を見て、ほぼ同時に右折する。
【交差点優先車妨害】
 普通車の場合 反則金6,000円

みんなが笑顔になる「思いやり、ゆずりあい」運転をしましょう。

 強引な右折をする理由として「右折がなかなかできないから、無理をしてでも右折する」との声が聞かれます。
 交差点で右折する場合、直進や左折する車の進行を妨げてはいけません。
 事故防止のためには、対向車や横断歩行者の確認をし、「徐行して右折」する必要があります。
 ハンドルを握るときは、お互いに道をゆずりあう親切な運転が大切ですので、お互いに交通マナーを守り、「思いやり、ゆずりあい」の気持ちを持ちながら運転しましょう。
 

「松本走り」防止のリーフレット

お問い合わせ

交通部 自転車推進課

〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎4階)

電話:0263-34-3245

FAX:0263-34-3202

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