新型コロナウイルス感染症で自宅療養等をされている方がいるご家庭でのごみの捨て方

ページ番号:636-110-862

更新日:2022年1月20日

新型コロナウイルス感染症に感染して自宅療養等をされている方やその疑いのある方などがご家庭にいて、鼻水等が付着したマスクやティッシュ等の生活する際に出たごみを捨てる場合には、以下の点を心がけてください。

心がけていただきたいこと

(1) ごみに直接触れない

ごみ箱等にごみ袋をかぶせ、ごみ箱がいっぱいになる前に(2)のとおり封をしましょう。

(2) ごみ袋はしっかりしばって封をする

マスク等のごみに直接触れることがないよう、袋をしっかりしばりましょう。なお、しばる前には袋の空気を抜きましょう。
※万一、ごみが袋の外側に触れた場合には、二重にごみ袋に入れてください。

(3) ごみを捨てた後は手を洗う

ごみを捨てた後は石鹸を使って、流水で手をよく洗いましょう。

公衆衛生の確保のために

新型コロナウイルス感染症に感染して自宅療養等をされている方やその疑いのある方が使用されたごみについては、公衆衛生の確保を最優先とするため、焼却できる以下のものは資源物ではなく、「可燃ごみ」としてお出しください。

  • 容器包装プラスチック類
  • ペットボトル
  • 紙類
  • 布類

焼却することができない以下のものについては、感染力がなくなるとされる期間を踏まえ、感染期間やその疑いの期間から1週間程度の期間を空けて、直近の各品目の収集日に「資源物」としてお出しいただくようお願いいたします。

  • 金属類(アルミ缶・スチール缶・その他金属)
  • 生きびん
  • 雑びん
  • 蛍光管・乾電池・体温計
  • スプレー缶・ライター
  • 小型家電

なお、感染された方及びその疑いがある方が触れていないものについては、通常の分別区分に従って排出してください。

感染症対策としてのご家庭でのごみの捨て方に関するチラシ(環境省)

環境省ホームページリンク

お問い合わせ

環境エネルギー部 環境業務課

〒390-0851 長野県松本市島内7576番地1

電話:0263-47-1096

FAX:0263-40-1335

この担当課にメールを送る