松本市災害時要援護者支援プラン【ガイドライン編】

ページ番号:413-821-394

更新日:2009年12月21日

 近年の災害においては、高齢者や障害者等に被害が集中しています。
 このような災害時要援護者となりうる方々への対策は、「日常から」「市民と行政が協力して」進める必要があると考えられるようになっています。
 松本市は、日本海側から太平洋側の面にかけて走る長大な「糸魚川~静岡構造線」の中心付近に位置し、牛伏寺断層、松本盆地東縁断層群、境峠~神谷断層帯が確認され、直下型地震の発生する危険性が高いと指摘されています。
 そこで、松本市では、災害時要援護者支援プランを策定し、日常的な地域活動と災害時の要援護者支援を、いかに連動させていくかを検討しています。
 平成21年9月に基本的な考え方を示す【ガイドライン編】を策定しました。
 【ガイドライン編】はPDFファイル「松本市災害時要援護者支援プラン【ガイドライン編】」をご覧ください。
 なお、現在、【ガイドライン編】に基づいた具体的な行動マニュアル(市民・事業所・行政向けの3種を予定)の作成を進めています。

健康福祉部 福祉計画課
電話:0263-34-3227 FAX:0263-34-3204
危機管理部 危機管理課
電話:0263-33-9119 FAX:0263-33-1011
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号