松本市災害時医療救護活動マニュアル 原子力災害編

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更新日:2015年7月1日

策定した目的

 放射能が本市に及ぶなどの最悪の事態を想定し、市民の健康被害を最小限にすることを目的に、行政と医療者が独自にできる取り組みを、「松本市災害時医療救護活動マニュアル 原子力災害編」として策定しました。
 平成27年3月、国の「原子力災害対策指針」との整合を図るため、関係団体等と協議し、マニュアルを改訂しました。

改定後の主な内容

  • 原子力災害医療救護所を、松本市総合体育館に設置し、医療救護活動にあたります。
  • 安定ヨウ素剤の予防服用の実施については、原子力規制委員会の判断等に基づき総合的に検討し、市としてその必要性を判断します。
  • 安定ヨウ素剤は、市立小学校28校、総合体育館、市役所、保健センター(南部、北部、中央、西部)、松本駅、長野県松本合同庁舎等を拠点として配布します。

(注) 安定ヨウ素剤の配布、服用対象者は、原則として、40歳未満の者及び妊産婦とします。

本文

 「原子力災害編」は、次のPDFファイルで内容をご覧いただけます。

お問い合わせ

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