保育園の給食

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更新日:2019年11月29日

 11月の献立テーマは、「よくかんで、秋の食材を味わいましょう」です。
 よくかむメニューとして、焼き魚(鯖)、レバーのかりん揚げ、
凍り豆腐のオランダ煮、おからもち、ごまボール、ごぼうチップスなどを取り入れました。
また、秋野菜や果物、新豆など秋のおいしい食材を献立に多く使用しました。

給食の様子

根菜カレー

(11月11・25日 昼食)
【根菜カレー・和風ツナサラダ・みかん・茶】
 カレーは毎月給食に出るメニューですが、夏には夏野菜、
秋にはさつま芋・きのこなど、季節によって具を変えることで
変化をつけています。
今月は、人参・大根・ごぼうの根菜を使用したカレーです。
子ども達も珍しい食材が入っているということで
「これ、ごぼう?」などと言いながら、食材を探し、味わって
食べる姿が見られました。
【昼食のエネルギー440キロカロリー(主食:ごはん120g含む)】
 

(11月13・27日 おやつ)
【鬼まんじゅう・牛乳】

鬼まんじゅう
大きな釜で蒸す準備をしています

鬼まんじゅう
<写真左>小麦粉アレルギー対応食 <写真右>一般食

 
 今年の秋は、多くの園でさつま芋がたくさん収穫できたようです。
焼き芋やみそ汁、鬼まんじゅうなどに使用し、秋の味覚を楽しみました。
 鬼まんじゅうの生地はベーキングパウダー無しのモチモチとした生地でしたが、
ゴロゴロ入ったさつま芋がおいしく、1、2歳児クラスの子ども達にもとても好評でした。

<アレルギー対応>
小麦粉アレルギー児には、小麦粉の替わりに米粉で生地を作りました。
 【おやつのエネルギー231キロカロリー】

凍り豆腐のオランダ煮

(11月14・28日 昼食)
【わかめの味噌汁・凍り豆腐のオランダ煮・ナムル】
 オランダ煮とは、食材を油で揚げたり炒めた後に、
しょうゆやみりん、だしなどを合わせて煮た料理です。
 長野県の特産である凍り豆腐に下味をつけ、片栗粉をまぶし、
油で揚げたものを、じゃが芋、鶏肉、野菜と一緒に煮て、作りました。
 揚げることでコクが出るので、寒い時期にぴったりのメニューです。 
また、凍り豆腐が入ることで、よくかんで食べることができました。
 【昼食のエネルギー384キロカロリー(主食:ごはん120g含む)】

保育園給食について

  • 保育園給食は、食(食材)経験が浅い乳幼児を対象としているため、”サイクルメニュー”を実施しています。サイクルメニューとは月に同じ献立を2回実施するもので、1回目に食べられなかった献立も、2回目には食べることができるようになっていきます。
  • このほかに、個別対応として、離乳食と食物アレルギー対応食も献立を作成し、各保育園で提供をしています。
  • 汁物のだしは、煮干やかつお節を使い、カレーやシチューのルーも小麦粉とバターから手作りしています。
  • おやつは、ほとんどが手作りです。幼児は体が小さい割に栄養必要量が多く、一度にたくさんの量が食べられないため、3食の他におやつで補うことが必要になります。おやつも食事の一部と考えているため、おにぎりやパン、芋類なども取り入れています。

松本市の食育については、”まつもとの食育”をご覧ください。

お問い合わせ

こども部 保育課

〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎2階)

電話:0263-33-9856

FAX:0263-34-3236

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