保育園の給食

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更新日:2020年6月30日

 6月は食育月間であり、歯と口の衛生週間や虫歯予防デーがあります。これに合わせて、6月は「よくかんで、味わって食べましょう」をテーマに献立を作成しました。
 咀嚼を促すメニュー として、中華風ロースト(鶏肉)、具だくさんみそ汁、竜田揚げ(あじ、鶏肉)、トースト(シュガー、小魚)、小魚サラダ、かみかみサラダ、えび入チジミ、カリコリ漬け、カレー蒸しパン、ごまチーズボール等を取り入れました。

給食の様子

みそじゃが

(6月4日・18日 献立)
【おやつ:みそじゃが・牛乳】

 この日のおやつは、ふかしたじゃが芋に甘辛いみそをからめたみそじゃがです。
 1歳児クラスでは、大きな口をあけてかじり取り、しっかり噛んで食べることができていました。そぼくなおやつですが、おかわりする子もいて、子どもたちも喜んで食べていました。

《おやつのエネルギー:193kcal》

 

鶏肉のトマト煮

(6月9日・23日 献立)
【昼食:玉ねぎのみそ汁・鶏肉のトマト煮・ゆかりあえ・バナナ】
 
 この日の主菜は鶏肉のトマト煮でした。玉ねぎとトマトがたっぷり入ったソースで鶏肉をコトコトと煮込んで作りました。ごはんにもパンにも合うメニューです。
 今年初めてのメニューで、3歳児クラスではなかなか食べられない子もいましたが、声掛けすることで、一口 口に入れることができ、食べ進めることができました。

《昼食のエネルギー:383kcal(ごはん110g含む)》

竜田揚げ

(6月16日 献立)
【昼食:具だくさんみそ汁・竜田揚げ(鶏肉)・ごまあえ・パイナップル】

 竜田揚げは鶏肉にしょうが、しょうゆ、酒で下味をつけたものに片栗粉をつけて揚げたものです。
 0,1歳児クラスでは、小さく切った竜田揚げを手でつかんで食べていました。 
 この時期 手づかみで食べることは、食べる意欲を育てます。また、目で見て、手で確認して、口へ運んで食べることは、スプーン、フォーク、箸へと進めるためのステップの一つになります。さらに、食べ物をかじり取ることで、咀嚼の発達にもつながり、保育園では手づかみ食べをとても大切にしています。

《昼食のエネルギー:122kcal(ごはん110g含む)》

ビーフン炒め

(6月5日・18日 献立)
【おやつ:ビーフン炒め・牛乳】

 この日のビーフンは、豚肉、きゃべつ、人参、もやしが入った具だくさんで塩としょうゆでシンプルに味つけしました。
 2歳児クラスでは、ビーフンが細いため、フォークでうまくつかめず、悪戦苦闘していましたが、一生懸命食べていました。 

《おやつのエネルギー:199kcal》

さばの旨煮

にら卵汁

(6月11日・25日 献立)
【昼食:にら玉汁・さばの旨煮・こんぶあえ・パイナップル】

 子どもたちが楽しくおいしく食べられるように給食室ではさまざま工夫をしています。
 この日のにら玉汁にはハートの形に切った人参が入り、子どもたちは「ハートが入っている!」と喜んで食べていました。 

《昼食のエネルギー:390kcal(ごはん110g含む)》

保育園給食について

  • 保育園給食は、食(食材)経験が浅い乳幼児を対象としているため、”サイクルメニュー”を実施しています。サイクルメニューとは月に同じ献立を2回実施するもので、1回目に食べられなかった献立も、2回目には食べることができるようになっていきます。
  • このほかに、個別対応として、離乳食と食物アレルギー対応食も献立を作成し、各保育園で提供をしています。
  • 汁物のだしは、煮干やかつお節を使い、カレーやシチューのルーも小麦粉とバターから手作りしています。
  • おやつは、ほとんどが手作りです。幼児は体が小さい割に栄養必要量が多く、一度にたくさんの量が食べられないため、3食の他におやつで補うことが必要になります。おやつも食事の一部と考えているため、おにぎりやパン、芋類なども取り入れています。

松本市の食育については、”まつもとの食育”をご覧ください。

お問い合わせ

こども部 保育課

〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎2階)

電話:0263-33-9856

FAX:0263-34-3236

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