ヘルプマーク、ヘルプカードの配布について

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更新日:2018年8月20日

ヘルプマークについて

ヘルプマークとは

ヘルプマークは、平成24年に東京都が作成し、全国的な普及を進めています。援助や配慮を必要としている方々が、そのことを周囲の方に知らせることができるマークです。平成29年7月にはJIS規格に制定され、今年度から長野県でも導入しています。

配布対象者

義足や人工関節を使用している方、身体障害、知的障害、精神障害、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など外見からは分からなくても援助や配慮を必要とされている方で、原則申込者1名につき1個までの配布とします。

配布場所

松本市役所障害福祉課、西部福祉課
(松本保健福祉事務所でも配布しています)

ヘルプマークを身につけた方を見かけたら

  • 電車、バスの中で席をお譲りください。
  • 駅や商業施設等で声をかけるなどの配慮をお願いします。
  • 災害時は安全に避難するための支援をお願いします。

ヘルプカードについて

ヘルプカードとは

ヘルプカードは、ヘルプマークと同時期に東京都が作成しています。障害のある方などが災害時や日常生活のなかで困った時に、周囲に自己の障害への理解や支援を求めるため、緊急連絡先や必要な支援内容などが記載されたカードです。

配布対象者

障害などがあり、周囲から支援が必要な方

配布方法

長野県の公式ホームページより様式をダウンロードしてご利用ください。

お問い合わせ

健康福祉部 障害福祉課

〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎1階)

電話:0263-34-3212

FAX:0263-36-9119

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