認知症サポーター養成講座のご案内

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更新日:2021年10月8日

松本市では認知症の人が、安心して地域で暮らしていけるよう社会全体で見守り、支えあう仕組みづくりのひとつとして、「認知症サポーター養成講座」を開催しています。

認知症サポーターとは

何か特別なことをする人ではありません。認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人やその家族を温かい目で見守る「応援者」です。
その上で、自分のできる範囲でサポーターとして活動します。

認知症サポーターになるには

「認知症サポーター養成講座」を受講すると、だれでも認知症サポーターになることができます。

講座内容について

DVDやカルタ等を使って、参加者にあった方法でわかりやすくお伝えします。
所要時間は、概ね1時間から1時間30分です。
講師は、キャラバン・メイト(専門の研修を受けた地域包括支援センター職員など)です。


認知症サポーター養成講座の様子

1 認知症とはどのような病気か
2 認知症の症状とはどのようなものか
3 認知症の方への接し方
4 認知症の方の気持ち   など

講座終了の際には、認知症サポーターの証である「認知症サポーターカード」が渡されます。

講座開催方法

 地域の集会、職場、学校など、概ね10名以上の団体に出向いて講座を行います。
 原則として、平日の午前8時30分~午後5時15分までとなります。
 ご希望の日時、場所、人数を1カ月前までにお知らせください。講師の日程を調整いたします。ご希望に添えない場合もありますので、ご了承ください。
 個人で受講希望の方は、公開講座をご案内します。

企業・団体における認知症サポーター養成講座について

企業・事業所におけるサポーター養成講座は基本的に従業員が対象となります。営利活動に寄与する講座の開催は固くお断りしております。

申し込み先

各担当地区の地域包括支援センターが担当します。まずは、お電話でお問い合わせください。

松本市地域包括支援センター
センター名 担当地区 電話番号 FAX番号
北部地域包括支援センター 岡田、本郷、四賀 87-0231 87-0232

東部地域包括支援センター

第3、入山辺、里山辺 36-3703 36-3704
中央地域包括支援センター 第1、第2、東部、中央、白板

31-0022

88-8840

中央北地域包括支援センター 城北、城東、安原 34-8511 34-8512
中央南地域包括支援センター 庄内、中山 55-3320 25-2211
中央西地域包括支援センター

田川、鎌田

38-3310 32-3060
南東部地域包括支援センター 寿、寿台、内田、松原 85-7351 85-7353
南部地域包括支援センター 松南、芳川 27-5138 27-5139
南西部地域包括支援センター 笹賀、神林、今井 50-7858 50-7859

河西部地域包括支援センター

島内、島立

48-6361 48-6362

河西部西地域包括支援センター

新村、和田、梓川 47-0294 47-1294

西部地域包括支援センター

安曇、奈川、波田 87-1572 87-1573

お問い合わせ

松本市役所 高齢福祉課 介護予防担当

電話:0263-34-3237

FAX:0263-34-3026