食品衛生法の一部改正により、大きく制度が変わります

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更新日:2021年4月5日

前回の食品衛生法の改正から15年が経過しており、食を取り巻く環境の変化や国際化などに対応して食品の安全を確保するため、食品衛生法等の一部を改正する法律(平成30年6月13日法律第46号)が交付されました。

主な変更点として営業許可制度の見直し、営業届出制度の創設や原則としてすべての食品関連事業者を対象としたHACCP(ハサップ)に沿った衛生管理の制度化があります。

また、法改正に関する説明会を令和3年5月まで、長野県松本保健所と共催で開催します。

厚生労働省のホームページにて「食品衛生法等の一部を改正する法律」に基づく政省令等に関する説明会(別ウィンドウで外部サイトが開きます)の動画がオンラインで配信されています。

厚労省ホームページ(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

食品衛生法の改正により、令和3年6月1日から「HACCPに沿った衛生管理」が義務付けられます。

小規模事業者の皆様は、食品等事業者団体が作成した業種別の手引書(別ウィンドウで外部サイトが開きます)を参考に衛生管理を実施してください。

お問い合わせ

松本市保健所 食品・生活衛生課

〒390-8765 松本市大字島立1020番地 長野県松本合同庁舎1階

電話:0263-40-0704

FAX:0263-40-0811

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食品・生活衛生課
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