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太鼓門の通行止めについて

更新日:2022年11月14日更新 印刷ページ表示

太鼓門の通行止めについて

 太鼓門二の門(東側の門)の耐震対策工事に伴い、令和4年11月14日(月曜日)から令和5年2月10日(金曜日)まで通行止めとなります。
 かけがえのない文化財を後世に伝えていくため、何卒ご理解ご協力をお願いいたします。

太鼓門耐震対策工事について

 平成30年度に実施した松本城黒門・太鼓門耐震診断の結果、耐震性能が不足していることが判明したため、大地震動時(震度6強以上)の被害が大きいと診断された太鼓門の耐震対策工事を実施しています。

工事の内容

⑴ 一の門は、天井に補強材(ブレース)を設置し、耐震補強壁を設置します。
⑵ 二の門及び袖塀は、基礎部に転倒防止のための補強を行います。
⑶ 補強後に、漆喰の塗り直しを行います。

スケジュール

令和4年度に一の門及び二の門の対策工事を実施し、令和5年度に袖塀の対策工事及び一の門の漆喰の塗り直しを行います。

現在の状況(11月14日)

通行止めの様子

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