ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 環境・水道 > ごみ・リサイクル > 家庭ごみの出し方 > 新型コロナ【特設ページ】 > 予防・施設・暮らし・子どもに関する情報 > 予防に関する情報 > 新型コロナウイルス感染症で自宅療養等をされている方がいるご家庭でのごみの捨て方

本文

新型コロナウイルス感染症で自宅療養等をされている方がいるご家庭でのごみの捨て方

更新日:2022年2月14日更新 印刷ページ表示

新型コロナウイルス感染症で自宅療養をされている方や感染の疑いのある方などがご家庭にいて、鼻水等が付着したマスクやティッシュ等の生活する際に出たごみを捨てる場合には、以下の点を心がけてください。

新型コロナウイルス感染症で自宅療養されている方等の「ご家庭でのごみの捨て方」 [PDFファイル/383KB]

心がけていただきたいこと

(1) ごみに直接触れない

ごみ箱等にごみ袋をかぶせ、ごみ箱がいっぱいになる前に(2)のとおり封をしましょう。

(2) ごみ袋はしっかりしばって封をする

マスク等のごみに直接触れることがないよう、袋をしっかりしばりましょう。なお、しばる前には袋の空気を抜きましょう。
※万一、ごみが袋の外側に触れた場合には、二重にごみ袋に入れてください。

(3) ごみを捨てた後は手を洗う

ごみを捨てた後は石鹸を使って、流水で手をよく洗いましょう。

公衆衛生の確保のために

新型コロナウイルス感染症で自宅療養をされている方や感染の疑いのある方が使用されたごみについては、公衆衛生の確保を最優先とするため、焼却できる以下のものは資源物ではなく、「可燃ごみ」としてお出しください。

  • 容器包装プラスチック類
  • ペットボトル
  • 紙類
  • 布類

焼却することができない以下のものについては、感染力がなくなるとされる期間を踏まえ、療養期間や感染の疑いのある期間を終えてから1週間程度期間を空けて、直近の各品目の収集日に「資源物」としてお出しいただくようお願いいたします。

  • 金属類(アルミ缶・スチール缶・その他金属)
  • 生きびん
  • 雑びん
  • 蛍光管・乾電池・体温計
  • スプレー缶・ライター
  • 小型家電

なお、「療養期間や感染の疑いのある期間が終了した場合」及び「自宅療養されている方及び感染の疑いのある方が触れていないもの」については、通常の分別区分に従って排出してください。

感染症対策としてのご家庭でのごみの捨て方に関するチラシ(環境省)

環境省新型コロナウイルス感染症廃棄物対策関連ホームページ<外部リンク>

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

松本市AIチャットボット