ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

新型コロナウイルス感染症について

更新日:2022年4月1日更新 印刷ページ表示

新型コロナウイルス感染症とは

 新型コロナウイルス感染症は、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。
 下記のとおり、感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

症状や感染経路

 発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
 また、味や匂いを感じにくくなるなどの症状も確認されています。
 感染しても軽症であったり、治る例も多いですが、季節性インフルエンザと比べ、重症化するリスクが高いと考えられます。重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意が必要です。
 
 新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染により感染します。空気感染は起きていないと考えられていますが、閉鎖した空間・近距離での多人数の会話等には注意が必要です。

  • 飛沫感染
    感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
  • 接触感染
    感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で目や口、鼻を触ると粘膜から感染します。

日常生活で気を付けること

 まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに流水と石けんで丁寧に手を洗いましょう。手が洗えない場合はアルコール消毒液などで消毒することをお勧めします。

 咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。

咳エチケットとは
 感染症を他人に感染させないため、咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って口や鼻を押さえることです。

 持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

  • 発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休んでください。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。

マスクの作り方

 現在マスクの需要が大幅に高まっていますが、供給が追い付かないため、各家庭が市販のマスクを入手することが困難な状況にあります。
 文部科学省「子供の学び応援コンテンツリンク集」には、マスクの作り方がいくつか紹介されています。下記リンクよりご覧ください。

集団感染を防ぐために

  • これまでに国内で感染が明らかになった方のうちの8割の方は、他の人に感染させていません。
  • 一方、スポーツジム、屋形船、ビュッフェスタイルの会食、雀荘、スキーのゲストハウス、密閉された仮設テントなどでは、一人の感染者が複数に感染させた事例が報告されています。

 これまで集団感染が確認された場に共通するのは、

  1. 換気の悪い密閉空間
  2. 人が密に集まって過ごすような空間
  3. 近距離(互いに手を伸ばしたら届く距離)での会話や発生が行われた

という3つの条件が同時に重なった場です。

感染拡大を防ぐためのお願い

  • 上記の3つの条件が同時に揃う場所や場面を予測し、できるだけ避けてください。
  • イベントはその規模の大小にかかわらず、その開催の必要性について検討するとともに、開催する場合には、風通しの悪い空間をなるべく作らないなど、イベントの実施方法を工夫してください。

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合

家庭内でご注意いただきたい8つのポイント

  1. 部屋を分けましょう
    • 部屋を分けられない場合は、少なくとも2m以上の距離を保つか、仕切りなどを設置することをお勧めします。
    • 寝るときは頭の位置を互い違いになるようにしましょう。
    • ご本人は極力部屋から出ないようにしましょう。
  2. 感染が疑われる方のお世話はできるだけ限られた方で
    • 心臓・肺・腎臓に持病のある方、糖尿病の方、免疫の低下した方、妊婦の方などはお世話をするのを避けてください。
  3. マスクを付けましょう
    • 使用したマスクは他の部屋に持ち出さないでください。
    • マスクは表面を触らず、ゴムやひもをつまんで外しましょう。
    • マスクを外した後は必ず石けんで手を洗うか、アルコール手指消毒剤を使いましょう。
  4. こまめに手を洗いましょう
  5. 換気をしましょう
  6. 手で触れる共有部分を消毒しましょう
    • ドアの取っ手などの共有部分は、薄めた市販の家庭用塩素系漂白剤で拭いた後、水拭きしましょう。
    • トイレや洗面所は、家庭用洗剤ですすぎ、家庭用消毒剤でこまめに消毒しましょう。
    • タオルは共有しないように注意しましょう。
  7. 汚れた衣服、寝具を洗濯しましょう
    • 洗濯するときは、手袋とマスクをつけ、家庭用洗剤で洗濯し、完全に乾かしてください。
  8. ごみは密閉して捨てましょう
    • 鼻をかんだティッシュはすぐにビニール袋に入れ、室外に出すときは密閉して捨ててください。
    • その後は直ちに手を洗いましょう。
  • ご本人は外出を避けてください。
  • ご家族や同居されている方も熱を測るなど健康観察をし、不要不急の外出は避け、特に咳や発熱などの症状があるときには、職場などに行かないでください。

外国人(がいこくじん)のみなさまへ <やさしいにほんご>

海外渡航や国内旅行等について

一般相談窓口

厚生労働省相談窓口

受付時間 9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)
電話 0120-565653(フリーダイヤル)
 ※2月7日(金曜日)9時よりフリーダイヤルとなり、電話番号が変更になりました。

 聴覚に障害のある方をはじめ、電話での御相談が難しい方は、Fax(03-3595-2756)をご利用いただくか、下記の一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。

長野県専用相談窓口

電話 026-235-7277 または 電話 026-235-7278
(土日・休日を含め24時間対応)

Fax 026-403-0320
(土曜日日曜日・休日を含め24時間対応)
 ※有症相談の際には、下記様式をご使用ください。

中小企業・小規模事業者支援について

ポスター等啓発資料

このポスターは、ダウンロードしてご自由にお使いください。

参考情報

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

松本市AIチャットボット