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更新日:2022年11月30日更新 印刷ページ表示

松本市 コロナ感染状況

自分や身近な方が陽性になったとき

◎長野県が「医療非常事態宣言」を発出しました。(松本圏域の感染警戒レベルは5を継続中)

  • 新型コロナイルス感染症患者のための確保病床使用率は、11月13日時点で56.9%(302床/531床)と50%を超えており、医療への負荷が増大しています。例年、冬場は心筋梗塞や脳卒中の患者が増える傾向にあり、今後、感染拡大がさらに継続した場合、医療スタッフの感染等による人手不足も深刻化し、手術の延期や救急搬送に時間を要する事例の発生など、県民の皆様の生活に影響を及ぼすことが懸念されます。
  • また、現時点で感染性や重症度等は明らかにされていませんが、オミクロン株の新たな亜系統である「BQ.1.1」や「XBB」などが県内でも確認されており、今後の置き換わりが懸念されます。
  • さらに、今冬は、季節性インフルエンザとの同時流行にも備える必要があります。
  • 県民の皆様の命を守り、社会経済活動をできるだけ維持するためには、県民の皆様と認識を共有し、一丸となって、現下の感染拡大と医療への負荷をできるだけ抑制する必要があります。
  • このため、長野県は全県に県独自の「医療非常事態宣言」を発出し、医療関係者や市町村等のご協力をいただきながら、医療検査体制の整備やワクチン接種の促進などに全力で取り組みます。また、県民の皆様等へ基本的な感染対策の徹底などを強く呼びかける一方、社会経済活動については、当面できるだけ維持します。
  • なお、感染拡大に歯止めがかからず、確保病床使用率が過去の最大値を超えるなど医療のひっ迫が深刻になった場合には、県民の皆様に対して行動を一定程度制限するよう要請することも視野に入れざるを得なくなります。こうした事態を回避するためにも、各種対策や長野県からのお願いに対するご理解ご協力をお願いいたします。

新型コロナ第8波拡大中
「医療への負荷軽減にご協力をお願いします」

(令和4年11月29日 長野県発出)

「医療への負荷軽減にご協力をお願いします」本文 [PDFファイル/399KB]

感染警戒レベル5の発出に伴うお願い
(医療非常事態宣言発出中)​

(令和4年11月14日 長野県発出) 

  • 感染の再拡大に歯止めがかかりません。さらに、この冬は、季節性インフルエンザとの同時流行が懸念されていることから、感染者数や入院患者をできる限り抑制していなければなりません。
  • 社会経済活動と感染拡大防止を最大限両立させるためにも、全ての県民(滞在者を含む。)、事業者の皆様に、次のことについてご協力をお願いします。
  • なお、県としては医療関係者や市町村等のご協力のもと、医療検査体制の整備やワクチン接種の推進など、命と健康を守るための取組を一層強化してまいります。

1 「感染しない。感染させない。」ことを心がけてください

(1) 重症化リスクが高い方等は最大限の警戒を

  • 重症化リスクが高い方(65歳以上の高齢者、基礎疾患がある方、妊婦など。)及びその同居者・身近で接する方は、新型コロナウイルスを最大限警戒してください。マスクを外しての会話や換気が不十分な場所等、感染リスクの高い場面・場所を最大限避けてください。

(2)上記(1)以外の方は基本的な感染防止対策の徹底を

  • 屋内と屋外であっても近距離(2m以内程度)で人と会話するときは、不織布マスクを着用してください。
  • 手洗い・手指消毒の徹底、換気の徹底、三密の回避などの基本的な感染防止対策を改めて徹底してください。特に、今後、寒さが本格化していきますが、職場や店舗、公共施設等の屋内や自家用車内などでは、機械換気による常時換気や室温が下がらない範囲での常時窓開けによる換気を実施してください。

(3) 事業者の皆様も感染防止対策にご協力を

  • 事業所においては、休みやすい環境づくりやリモートワークの活用など、感染拡大防止にご協力をお願いします。また、会議や研修等で可能なものはオンラインの活用をお願いします。
  • イベントの開催にあたっては、人と人との間隔の確保、屋内での換気、飲食を伴う場合は飲食店に求められる感染防止策等を踏まえた十分な対策を行うことなど感染対策を改めて徹底してください。

(4) ワクチン接種の検討を

新型コロナウイルスワクチン
  • 2回目以上の接種が済んでいる12歳以上のすべての方を対象とした、オミクロン株対応のワクチン接種が始まっています。接種間隔についても5ヵ月から3ヵ月に短縮されました。オミクロン株に対して今までのワクチンを上回る効果がありますので、「新しい年を安心して迎える」ために、速やかな接種をご検討ください。
  •  特に、重症化リスクの高い高齢者や基礎疾患のある方等には、接種を強く推奨します。
季節性インフルエンザワクチン
  • 季節性インフルエンザとの同時流行が懸念されていますので、季節性インフルエンザワクチンの定期接種の対象の方※は、ご自身の重症化を予防するために、市町村からの案内をご確認の上、希望される方は、早目の接種をお願いします。※ 65歳以上の方、60~65歳未満の心臓・腎臓・呼吸器に疾患をお持ちの方等。定期接種についてご不明な点は、お住いの市町村にお問い合わせください。
  • 定期接種の対象外の方は、医療現場の負担軽減のためにも、この機会に接種の検討をお願いします。

   [季節性インフルエンザワクチンと新型コロナウイルスワクチンは、接種間隔を開けずに接種できます。]

2 状況に応じた「メリハリのある行動」を心がけてください

(1) マスク着用

  • 場面に応じて適切に着用してください。屋外で近距離での会話をしない時は必ずしも着用していただく必要はありません。

(2) 会食

  • 「新たな会食のすゝめ」を確認してください。「信州の安心なお店」等感染対策をとっているお店を選び、マスク会食や黙食を徹底し、大声での会話や長時間の利用を控えるなど、対策を講じながらお楽しみください。

(3) 旅行

  • 「新たな旅のすゝめ」を確認してください。感染リスクが高い行動はできるだけ控え、訪問先の都道府県等からの呼びかけに注意して行動してください。また、ワクチン接種や検査の活用により、安心なご旅行をお楽しみください。

3 体調に異変を感じたら次のように対応してください

  • 重症化リスクが高い方(65歳以上の高齢者、基礎疾患がある方など。)、子どもや妊娠している方は、診療・検査医療機関等※へ相談の上、速やかに受診してください。※ かかりつけ医等身近な医療機関や診療・検査医療機関
  •   重症化リスクが低く、軽症の方は、できるだけ検査キット(薬事承認された抗原定性検査キット)による自己検査をお願いします。なお、自己検査で陽性になった中学生~64歳の方は、医療機関を受診せずに自宅療養※していただくことができますので、必ず軽症者登録センターのオンライン登録(松本市の方は松本市保健所オンライン申請)をしていただくようお願いします。ご登録いただくことにより、健康観察センター(松本市の方は松本市新型コロナウイルス相談窓口)での相談対応や物資の支援等を受けることができます。※ 療養期間終了後も2~3日間は感染リスクが残存することから、高齢者等ハイリスク者との接触やハイリスク施設への不要不急の訪問を避ける、マスクの着用など自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。
  • 発熱等の体調不良時に備え、あらかじめ、薬局等で新型コロナの検査キットや解熱鎮痛薬等を購入し、自己検査やセルフケアに備えていただくようお願いします。

新型コロナウイルス感染症の無料検査について(長野県ホームページ)<外部リンク>

  • 発熱等の症状がある場合は、体調悪化を防ぎ感染拡大を防ぐためにも、出勤、外出等の人との接触(受診を除く。)は控えてください。また、新型コロナは、無症状でも他者に感染させてしまうリスクがあるため、体調の異変がいったんおさまった場合でも、混雑した場所への外出やマスクなしでの会話など、リスクの高い行動は控えてください。

全県に「医療非常事態宣言」を発出します(全文)

【施行版】医療非常事態宣言発出 [PDFファイル/739KB]

外来診療のひっ迫回避に向けた対応

7月22日付け 厚生労働省通知(抜粋)

 厚生労働省から都道府県等に対し、受診控えが起こらないよう配慮の上で、例えば、無症状で念のための検査のためだけの救急外来受診を控えることについて、地域住民に対する周知を進めるよう要請した。

 この度(8月2日)、日本感染症学会、日本救急医学会、日本プライマリ・ケア連合学会及び日本臨床救急医学会の4学会から「限りある医療資源を有効活用するための医療機関受診及び救急車利用に関する4学会声明」が出され、その中において、次のとおり、症状の程度等に応じた行動のお願いが記載されている。

  • 症状が軽い場合は、65歳未満で基礎疾患や妊娠がなければ、限りある医療資源を有効活用するためにも、検査や薬のためにあわてて医療機関を受診することは避けること
  • 症状が重い場合や、65歳以上の方や基礎疾患がある方、妊娠中、ワクチン未接種の方などは、重症になる可能性があるため、早めにかかりつけ医や近隣の医療機関へ必ず相談、受診(オンライン診療を含む)すること
  • 救急車を呼ぶ必要がある症状は、顔色が明らかに悪い、意識がおかしい(意識がない)、日常生活で少し動いただけで息苦しい、肩で息をしている、などがあり、このような場合には救急車を呼ぶことをためらわないこと
  • 救急車の利用の判断に迷う場合には、普段からの体調を把握しているかかりつけ医への相談、各種相談窓口などを活用すること

 こうした内容について、厚生労働省から、地域の実情に応じて都道府県等が地域住民に周知する際の参考とするよう、連絡する。その趣旨は、限りある医療資源を有効活用し、救急医療や医療機関を受診する必要性の高い人が速やかに利用できるように、国民の協力をお願いするものである。

松本市の対応

1 松本市保健所

 ⑴ 発生届の対象は次の方のみとしています。対象者には従来と同様、保健所から連絡します。

  • 65歳以上の者
  • 入院を要する者
  • 重症化リスクがあり、新型コロナウイルス感染症治療薬の投与又は新たに酸素投与が必要と医師が判断する者
  • 妊婦

 ⑵ 発生届対象外の方

  • ご自身で、定められた期間自宅療養をし、外出の自粛をお願います。
  • 保健所から連絡はしません。

 ⑶ 発生届対象外の方への相談窓口の明確化

  • 陽性者自宅療養時の食料等生活物資の希望、宿泊療養希望などのコロナ陽性者相談窓口を、医療機関で配布するチラシに載せ、周知します。
  • 症状に変化があった場合は、かかりつけ医、診断した医療機関に直接相談していただきます。

 ⑷ 感染者数の公表方法

  • 市内医療機関から届け出された陽性者数を公表しています。

 ⑸ 外来医療の負担軽減措置

  • 外来医療の負担軽減を図るため、薬事承認された抗原定性検査キットで陽性となった方をオンライン申請で受付け、医療機関の受診を経ずに陽性判定を行う陽性者オンライン登録を引続き実施します。対象年齢は小学生から64歳までです。

「検査キット等で新型コロナウイルスの自己検査を受けたい方へ」はこちら<サイト内リンク>
検査キットによる自己検査等で陽性となった方へ」はこちら<サイト内リンク>

2 学校

  • 感染防止対策を強化した上で、学校行事及び学校活動を実施します。
  • 感染への不安などを理由に登校しない児童生徒には、授業配信などオンラインによる学習支援を行います。
  • 換気および給食時の「大声の会話を控え、向かい合わせにならないようにする」を徹底します。
  • 児童生徒及び教職員、来校者はマスクの着用を推奨します(マスク着用の意義や必要がない場面を児童生徒が皆で考える時間を作ったり、保護者と認識を共有したりするなど、安心してマスクを外すことができる環境を整えます)。

課外、部活動の対応

【小学校】

  • ​感染リスクに十分配慮して実施します。

【中学校】

  • 郡市をまたいでの練習試合や合同練習会等を実施できます。

3 保育園等

  • 感染対策を徹底した上で開園します。

4 イベント

  • 感染対策を徹底した上で実施します。
  • 開催に当たっては、県の基準に基づき対応します。

5 市有施設

  • 全施設を開館(状況に応じて利用制限)しています。 

6 その他

感染警戒レベルの引上げ基準(令和4年10月28日~適用)

 ・人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者数に応じて切り替え

感染警戒レベルの新基準

医療アラートの発出基準

医療アラートの発出基準

新型コロナウイルス感染症に関するお問合せ

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 ・発熱症状がある場合の対応について
 ・抗原検査キットを使用して、陽性となった場合の対応について
 ・現在の療養期間について
 上記についてのお問い合わせ先
 ・松本市保健所 保健予防課 電話:0263-40-0701 

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