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歴民館第6室

ページ番号:173-783-938

更新日:2007年8月15日

第6室には、山辺地区から発掘されたり、採集された考古資料が展示されています。

矢の先につけた石鏃(せきぞく)

矢の先につけた石鏃(せきぞく)

縄文(じょうもん)時代に使われた石鏃(せきぞく)です。そのころの人々は主に木の実を食料とし、時には獣(けもの)や魚を捕(と)りながら小さな集落をつくって暮(く)らしていました。

石棒(せきぼう)

石棒(せきぼう)

自然の恵みに感謝し、祈りのために使われた考えられている石棒(せきぼう)。
 縄文中期以降、近畿(きんき)より東の地方にみられ、呪術(じゅじゅつ)的・信仰(しんこう)的なことに使われていたと考えられています。

弥生(やよい)時代の土器

弥生(やよい)時代の土器

これらの大きな壺(つぼ)や瓶(かめ)はこの資料館に近い針塚遺跡(はりづか)で発見されたものですが、その様子から骨を入れて埋(う)めた土器(再葬墓)と考えられています。これらの土器は、松本市の重要文化財に指定されています。

針塚古墳(はりづかこふん)

針塚古墳(はりづかこふん)

この古墳は5世紀後半につくられたもので、川原石を積み上げた「積み石塚古墳」と呼ばれているものです。この作り方から朝鮮(ちょうせん)半島の影響(えいきょう)が及(およ)んでいるのではないかと考えられ、「渡来系氏族の墓」であろうと言われています。

古銭(こせん)

古銭(こせん)

713年から1427年の間に中国でつくられたお金です。昭和20年に、里山辺小学校校庭から出土したものです。

お問い合わせ

教育文化センター
〒390-0221 長野県松本市里山辺2930番地1
電話:0263-32-7600 FAX:0263-32-7604

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