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デザインフォーラムin松本

ページ番号:675-921-988

更新日:2018年4月25日

平成30年3月17日(土曜日)、3月18日(日曜日)にデザインフォーラムin松本を開催しました。
「看板から辿るまちへの思い」をテーマに、1日目の基調講演・研究発表には約100名、2日目の街中調査・ワークショップには45名の参加がありました。

第11回デザインフォーラムin松本

看板から辿るまちへの思い

 商業目的のサインの代表格である「看板」は、店主に成り代わって客を出迎える店の顔となるものです。松本市街に残る数多くの優れた看板をモチーフに、店主が看板に込めた思いを辿る中で、まちの歴史や暮らしのあり様、ひいてはそれらがつくる文化的な景観について考えます。

開催日

平成30年3月17日(土曜日) 午後1時30分から午後5時30分まで
平成30年3月18日(日曜日) 午前9時30分から午後3時00分まで

会場

Mウイング3-2他

共催

日本サイン学会、松本市

後援

長野県、中信広告美術事業協同組合 

参加費

500円

申し込み

※申し込みは終了しました。

フォーラムチラシ

第1日目 基調講演、研究発表、パネルディスカッション

基調講演

「まちの魅力の取り出し方・伝え方」
 明石 あおい氏 株式会社ワールドリー・デザイン代表取締役、itona 編集長

研究発表

  発表1 「松本のここがこだわりまちづくり」
      倉澤 聡氏 都市計画家・松本市都市デザイン戦略支援アドバイザー
  発表2 「地域アイデンティティの見える化」
      長野県建設部都市・まちづくり課景観係 課長補佐兼景観係長 関川憲生氏
  発表3 「まちの景観とタウンサイン」
      宮沢 功氏 公益社団法人 日本サインデザイン協会常任理事
  発表4 「看板の見所・聞き所」
      武山良三氏 日本サイン学会会長、富山大学芸術文化学部教授・学部長

パネルディスカッション

「『松本看板図鑑(仮)』企画会議」
  パネリスト:明石 あおい氏、倉澤 聡氏、関川 憲生氏、宮沢 功氏
  コーディネーター:武山 良三氏

第2日目 街中調査と『松本看板図鑑』ワークショップ

街中調査     

 市街地に数多く残るレトロな看板や手作り感溢れるサインについて調査します

ワークショップ

 松本の看板を地域の文化資源化する資料づくりに向けて、魅力ポイントを整理します

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お問い合わせ

建設部 都市政策課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎5階)
電話:0263-34-3251 FAX:0263-34-3202

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