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市制施行110周年記念式典・イベント

ページ番号:859-651-579

更新日:2017年4月16日

市制施行110周年記念式典・イベント

松本市は、明治40年5月1日に市制を施行し、今年で110周年を迎えます。
これを記念し、市制施行110周年記念式典・イベントを開催します。
※参加募集は終了しております。4月20日頃、抽選結果を返送いたします。
 当日は入場整理券をお持ちのうえご来場ください。

日時

平成29年5月1日(月曜日)

会場

まつもと市民芸術館 主ホール

第1部 記念式典

市政ニュース・国宝松本城VR映像上映(午後1時から1時20分まで)

記念式典(午後1時20分から1時50分まで)

第2部 記念イベント

記念講演会(午後2時から3時20分まで)

 「危機の時代に生きる」~問われる価値観の転換~
 講師 柳田やなぎだ 邦男くにお 氏(ノンフィクション作家、評論家)

記念演奏会(午後3時30分から4時40分まで)

 演奏者 天満てんま 敦子あつこ 氏(ヴァイオリン)、勝呂すぐろ 真也まや 氏(ピアノ)
 演奏曲 望郷のバラード(ポルムベスク)他

柳田 邦男 氏 プロフィール

1936年(昭和11年)栃木県生まれ。1960年東京大学経済学部卒業。NHK記者として原爆被爆者問題、災害、事故、学術などの報道を14年担当してから、作家活動に入る。現代人のいのちの危機をテーマに、病気、障害、災害、事故、公害などに関するドキュメント作品や評論を半世紀にわたって執筆。最近は、終末期医療や死生観、在宅医療に焦点を合わせた執筆に力を入れるとともに、経済成長にシフトした地方再生もさることながら、心豊かな暮らしや安心して子育てのできるまちづくりを目指す「知の地域創造」の取り組みへの啓発に力を入れている。また、子どもの心と人間形成にゆがみをもたらすネット社会の進展に危機感を強め絵本の読み聞かせの啓発活動に東奔西走している。

天満 敦子 氏 プロフィール

東京藝術大学大学院修了。海野義雄、故レオニード・コーガン、ヘルマン・クレッバースらに師事。在学中に日本音楽コンクール第1位、ロン=ティボー国際コンクール特別銀賞等を受賞。以来、国際的に活躍中。1993年にルーマニアの夭折の作曲家ポルムベスクの「望郷のバラード」を日本に紹介。クラシックでは異例の10万枚を超える大ヒットとなり、以後、この作品は天満の代名詞とも言われるようになった。その後、2004年11月には待望のバッハ「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」全曲CDが発売され、楽壇の注目を集めた。東日本大震災後は、母親の故郷でもある福島県を中心に、被災地各地での公演を続け、地元の人々との絆を深めている。
現在、東邦音楽大学大学院教授、松本市四賀音楽村村長。

お問い合わせ

政策部 政策課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎3階)
電話:0263-34-3274 FAX:0263-34-3201

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