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残さず食べよう!30・10(さんまる いちまる)運動

ページ番号:845-236-274

更新日:2018年12月3日

こんなに出ている食品ロス

 食べ物を捨ててしまうなんてもったいない!
 まだ食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」は、全国で年間646万トンもあると言われています。(農林水産省および環境省「平成27年度推計」)
 これは、世界全体の食料援助量(年間約320万トン)の約2倍にもなります。
 この食品ロスの問題も知ってもらい、減らしていくために、松本市では、「残さず食べよう!30・10(さんまる いちまる)運動」をはじめとする食品ロス削減の取り組みを推進しています。

おそとで「残さず食べよう!30・10(さんまる いちまる)運動」

飲食店等からの生ごみのうち、約6割がお客さんの食べ残した料理です。

会食、宴会時での食べ残しを減らすために、以下について取り組んでみましょう。

1 注文の際に適量を注文しましょう。
2 乾杯後30分間は席を立たず料理を楽しみましょう。
3 お開き前10分間は自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう。

ぜひ、職場の宴会から始めていただき、「もったいない」を心がけ、食品ロス削減の取組みにご協力ください。

松本市「残さず食べよう!」推進店・事業所認定制度~すすめよう!30・10運動~

 すすめよう!30・10運動。
 食べられるにもかかわらず捨てられてしまう食品ロスを「もったいない」の気持ちで事業者と行政が協力して減らすことにより、本市における一般廃棄物の減少を図るため、食品ロス削減を推進する飲食店、宿泊施設等又は事業所等を「残さず食べよう!」推進店・事業所として認定しています。
 外食や宴会のお店選びの際には、ぜひご参考になさってください!
 詳しくは、以下のページをご覧ください。

事業所・団体等の宴会においてご協力を!「取組みのポイント」

以下のアナウンス例等を活用し、「残さず食べよう!30・10運動」の実践による宴会での食品ロス削減にご協力ください。

取組みのポイント

1 まずはお店選びから
  • 上記の「残さず食べよう!推進店」をぜひご利用ください。
2 事前に量の相談を
  • お店の予約の際に、参加者の年齢構成や男女比などをお店の方にお伝えし、希望する料理の量についてご相談ください。量より質を重視したメニューに変更する等の対応をとっていただける場合があります。
3 「最初の30分」声がけのタイミング
  • 30・10運動の実践について、幹事さんから参加者の皆さんにお知らせしてください。
  • 乾杯後はざわついてしまうので、乾杯前にアナウンスいただくことが重要です。
  • アナウンス例: 『ここで、ご出席の皆さまに、松本市が提唱しています「残さず食べよう30・10運動」をご案内いたします。30・10運動とは、宴会時における食べ残しを減らす運動です。乾杯の後の30分間とお開き前の10分間は自分の席について料理を楽しみ、 「もったいない」を心がけ、食品ロス削減の取り組みにご協力ください。それでは、乾杯のご発声を~(略)』
4 「最後の10分間」中締め前の声がけも忘れずに!
  • 中締めの10分前に、忘れずにもう一度アナウンスしましょう。
  • アナウンス例: 『皆さまにお知らせいたします。間もなくお開きの時間となりますので、今一度自分の席に戻り、料理をお楽しみください。
5 啓発コースター持ち帰りのアナウンスを!
  • お席に啓発コースターをご用意いただいた場合、コースターをお持ち帰りいただくよう、アナウンスをお願いします。
  • アナウンス例:『本日お席にご用意しました(いただきました)「30・10運動啓発コースター」は、ぜひご家庭へお持ち帰りください。30・10運動をさらに広めていただくとともに、このコースターをきっかけに、ご家族と「食品ロス」についてお話いただき、「毎月30日は冷蔵庫クリーンアップデー」「毎月10日はもったいないクッキングデー」の家庭版30・10運動も併せて実践しましょう。』
6 お料理が残ってしまっているときは・・・
  • 食べ切ることができなさそうなときには、食べれそうな人にあげましょう。
  • それでも全部食べきれなければ、持ち帰りをすることができないか、お店の方にご相談ください。

 「残さず食べよう!」推進店一覧のページでは、持ち帰り可能なお店もご紹介しています。
(注意:持ち帰りはお店の指示に従い、自己責任で行ってください。)

30・10運動普及啓発用三角柱POPをご活用ください(環境省作成)

30・10運動推進のため、環境省で卓上三角柱POPを作成しています。
承認等の必要なしで、さまざまなシーンで活用いただけます。
食品ロスの周知啓発のため、ご活用ください。
詳細は、以下をご覧ください。

おうちで「残さず食べよう!30・10(さんまる いちまる)運動」

家庭から出る生ごみのうち、約3割はまだ食べられるのに廃棄されています。

また、食品ロスの約半分は一般家庭からのものです。

  • 毎月30日は、冷蔵庫クリーンアップデー

冷蔵庫の賞味期限・消費期限の近いものや野菜・肉等の傷みやすいものを積極的に使用し、冷蔵庫を空にしましょう。

  • 毎月10日は、もったいないクッキングデー

特に、今まで食べられるのに捨てられていた野菜の茎や皮等を活用して子どもといっしょに料理をするもったいないクッキングを実施しましょう。

飲食店の皆さまへ

 おそとで「残さず食べよう!30・10(さんまる いちまる)運動」のPR用コースター、ポケットティッシュ、ポスターを作成しました。
 ご協力いただける市内の飲食店には、無料で配布しますのでご連絡ください。

ポケットティッシュ
PR用ポケットティッシュ

ポスター
PR用ポスター(30・10運動応援大使ガンズくんver.)

お知らせ:第1回食品ロス削減全国大会開催を開催しました。

食品ロスについてもっと知りたい方は

食品ロスについての概要や本市の最新の取組みについて掲載しています。

長野県と連携して取り組みを行います。(外部リンク)

食品ロスを削減することを目的として設立された自治体間のネットワークです。本市も加入しています。(外部リンク)

お問い合わせ

環境部 環境政策課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎4階)
電話:0263-34-3268

この担当課にメールを送る

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