このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
松本市:ホームへ
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • サイトマップ
サイト内検索
  • くらし・手続き
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 施設案内
  • 松本の魅力
  • 市政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

令和2年度のごみ量について

ページ番号:471-292-480

更新日:2021年5月31日

令和2年度のごみ量を集計しましたので、お知らせします。
実は、47都道府県の中で1人1日当たりのごみ量が最も少ないのは長野県だということをご存知でしょうか。(6年連続)
しかし、松本市は県内19市において最も多い状況が続いてしまっています。
この機会に改めて、「ごみ」ついて考えてみましょう。

令和2年度のごみ量及びごみ量の推移


ごみ量の推移

  • 令和2年度の総ごみ量は、87,292トン(1,004グラム/1人1日)でした。
  • 総ごみ量は、前年度に比べ約2,246トン(約2.5パーセント)の減少となりました。総ごみ量の減少は、主に事業系可燃ごみの減少によるものです。
  • 事業系可燃ごみの減少の主な要因は新型コロナウイルス感染症の影響により経済活動が低調だったことに起因していると考えられます。対照的に、家庭系可燃ごみは2年連続で増加となりましたが、家庭で過ごす時間が長くなったことによるものと考えられます。

長野県平均と松本市との比較(令和元年度実績)

  • 本市のごみ量を長野県平均と比較すると、「212グラム/1人1日」も多い結果となります。
  • 更に長野県のごみ量を減らすためには、本市の頑張りが必要です。

なお、長野県平均の数値と比較するため、公表されている最新の令和元年度実績を用いています。

令和2年度における目標値と排出量の比較

 平成29年度末に策定した松本市一般廃棄物処理計画(平成30年度(2018年度)~令和9年度(2027年度)版)に掲げた令和2年度の目標値との比較は、以下のとおりです。

  • 総ごみ量及び1人1日当たりのごみ排出量は、いずれも目標値から2パーセント以上の超過となりました。
  • 家庭系ごみ排出量及び1人1日当たりの家庭系ごみ排出量は、いずれも目標値から1パーセント以上の超過となりました。
  • 事業系ごみ排出量及び1人1日当たりの事業系ごみ排出量は、いずれも目標値から8パーセント以上の超過となりました。
  • リサイクル率は10.1パーセントであり、目標の12.0パーセントを達成できませんでした。

松本市一般廃棄物処理計画(平成30年度(2018年度)~令和9年度(2027年度)版)

令和9年度までのごみ減量の合言葉

家庭から排出されるごみはどんな中身なの?


家庭系可燃ごみの組成・食品ロス調査結果(令和元年度)


家庭から排出されるごみの中身には、ごみとして出すにはもったいないものや資源となるものがまだたくさん混入しています。
市民の皆さん1人1人がごみを減らすことを「意識して実践する」ことが必要です。

なぜごみを減らさなければならないの?

2050年にゼロカーボンシティを目指しています

地球温暖化は全世界の問題です

  • 平成27年11月から12月にパリで開催された気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)において、地球温暖化に係る新たな国際的枠組みとなる「パリ協定」が採択されており、地球温暖化対策は全世界で取り組まなければならない課題となっています。
  • 「パリ協定」では、気候変動によるリスクを抑制するために、産業革命前からの世界の平均気温上昇を2℃より十分低く保つとともに、1.5℃に抑えることなどが目標とされています。
  • 日本も令和2年10月に、「パリ協定」の目標達成に向け、2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロとする「カーボンニュートラル・脱炭素社会」を目指すことを表明しています。

松本市もゼロカーボンシティへ

本市でも、令和2年12月18日に「松本市気候非常事態宣言」を表明し、2050年にゼロカーボンシティを目指しています。
プラスチック類を焼却すると、温室効果ガスが発生します。まず、身近な「ごみ」からゼロカーボンを意識した取組みを実践してみましょう。

  • 無駄なものは買わない
  • 詰め替え商品を購入する
  • 容器包装プラスチック類は可燃ごみに出さずきちんと分別して指定日に出す

世界全体での課題解決に向けて、これらの取り組みをはじめとして生活様式も見直していかなければなりません。
1人1人の取組みが大きな力となり、地球温暖化を食い止めることができます!

エコトピア山田再整備により建設する新最終処分場の延命化

島内地区山田町会にある一般廃棄物最終処分場のエコトピア山田は、昭和45年に廃棄物の埋め立てを開始し、昭和62年に拡張整備をしながら、50年間にわたり使用してきました。
しかし、埋立可能容量が少なくなってきたことから、今後も長期的に使用可能で、安全・安心な新しい施設とするため、再整備を進めています。
その概要は、エコトピア山田に今まで埋め立ててきた廃棄物を、埋立地の中で片側に寄せて、空いたスペースに新しい埋立地を建設するものです。


新最終処分場の埋立可能年数

  • 新最終処分場の埋立可能年数は、上述した松本市一般廃棄物処理計画(平成30年度(2018年度)~令和9年度(2027年度)版)に定めた令和9年度の目標値から推計すると、約17年となります。
  • しかし、このままのごみ量が続くと、約14~15年しか埋め立てることができません。

エコトピア山田再整備費用の削減にもつながります

  • エコトピア山田の再整備には、多額の費用がかかります。
  • なかでも、再整備期間中(廃棄物の受入れ終了から新最終処分場の供用開始まで)の廃棄物(焼却灰等)は、処分を外部に委託する必要があり、その費用は「約30億円」と、再整備費用において大きな割合を占めます。
  • 皆さんがごみを減らしたり、分別したりすると、外部委託費用が減少し、再整備費用の削減につながります。

ごみを減らすためにできること

ごみの減量に関する取組みリンク集

お問い合わせ

環境エネルギー部 環境業務課
〒390-0851 長野県松本市島内7576番地1
電話:0263-47-1096 FAX:0263-40-1335

この担当課にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

ごみ量について

  • 令和2年度のごみ量について

関連情報

  • 情報が見つからないときは
  • よくある質問
サブナビゲーションここまで

以下フッターです。