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2018年から2021年の写真

ページ番号:959-991-466

更新日:2022年1月6日

このページでは、2018年から2021年の松本市の写真を掲載しています。
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目次

平成30年(2018)

平成30年(2018)1月3日 松本城の新春祝賀式開催

 1月3日、松本城で新春祝賀式を開催しました。
 本丸庭園では、松本城を背景に松本城古城太鼓のメンバーによる力強い演奏がされ、拍手が沸き起こりました。他にも、甘酒のふるまい、コマ回しや羽根つきの体験コーナー等が行われ、寒空に関わらず大勢の観光客と市民でにぎわいました。

平成30年(2018)1月5日 松本市消防出初め式を開催

 1月5日に、松本市消防出初め式を開催しました。観閲式では、千歳橋上で菅谷昭松本市長、清水哲弥松本広域消防局長、村山孝信松本市消防団長が見守る中、松本市消防団39個分団徒歩部隊約800人がラッパ隊の音楽に合わせて行進。続いて松本広域消防局車両含む車両26台がパレードしました。

平成30年(2018)1月7日 松本市成人式を開催

 1月7日に、松本市成人式を開催しました。
 松本市では、2,332人(男性1,220人、女性1,112人)の新成人が出席対象となりました。 会場の松本市総合体育館は、振り袖やスーツを着た多くの新成人でにぎわい、晴れ渡った冬の空に色とりどりの着物が映えていました。

平成30年(2018)3月3日 草間彌生展が開幕しました

3月3日(土)から松本市美術館で、松本市市制施行110周年と松本市美術館15周年の記念展として、松本市出身の世界的な前衛芸術家・草間彌生さんの特別展「草間彌生 ALL ABOUT MY LOVE 私の愛のすべて」が開幕しました。

平成30年3月29日 小平奈緒選手が菅谷昭市長を表敬訪問しました

 平昌五輪スピードスケート女子500メートルで金メダル、1000メートルで銀メダルを獲得した小平奈緒選手=相沢病院=と結城匡啓コーチが、菅谷昭市長を表敬訪問しました。

平成30年(2018)4月2日 「松本市四賀の里クリニック」看板除幕式

 4月2日に、四賀地区唯一の医療機関として地域医療に取り組む、「松本市四賀の里クリニック」が開院し、看板の除幕式が行われました。除幕式には菅谷市長や地元の関係者らが出席。新名称になった看板を前に、職員らが気持ちを新たにしました。

平成30年4月10日 勤労者福祉センターがリニューアルオープン

 4月10日、県が大規模改修工事を実施した松本勤労者福祉センターが、松本市勤労者福祉センターとしてリニューアルオープンしました。
 菅谷市長と同センター運営協議会の佐藤幸司会長が、松本市勤労者福祉センター正面玄関前の看板を除幕しました。

平成30年(2018) 5月1日 小平奈緒選手に松本市民栄誉賞を授与

5月1日、松本市は平昌冬季五輪スピードスケートで金、銀メダルを獲得した小平奈緒選手への松本市民栄誉賞授与式と報告会を市民芸術館で開きました。

平成30年(2018) 7月3日 美浜町から信州観光キャラバン隊が表敬訪問

 7月3日、愛知県美浜町から信州観光キャラバン隊が、「美浜海遊祭」のPRのため、松本市役所を表敬しました。野田敏郎会長ら関係者5人が訪れ、町内4つの海水浴場で行われるイベントなどをPRしました。キャラバン隊の訪問は、今年で28年目を迎えています。

平成30年(2018)8月7日 第42回全国高等学校総合文化祭が開幕

7日、第42回全国高等学校総合文化祭「2018信州総文祭」の開会式が市民芸術館で行われました。秋篠宮ご夫妻がご臨席され、秋篠宮さまがあいさつの中で参加者を激励。生徒実行委員会代表の生徒が「私たちにしかできないハーモニーを奏でよう。信州を舞台に思いきり輝いてください」と開会を宣言しました。

平成30年(2018)8月10日 台湾高雄市の訪問団が来松しました

10日、台湾高雄市の政府関係者をはじめ、高校生で構成する訪問団が、「第42回全国高等学校総合文化祭」に参加するため来松。美術館で行われた松本蟻ケ崎高校書道部との交流後、赤羽教育長、教育部長らを訪問しました。

平成30年(2018)8月15日 第23回松本市平和祈念式典

 15日の終戦記念日にあわせ、平和の尊さを次世代に継承し、世界恒久平和の実現を祈念するための第23回松本市平和祈念式典が開催されました。強い日差しの下、平和祈念碑に折り鶴が献呈された後、参加者は戦没者に黙とうを捧げ平和への決意を新たにしました。

平成30年(2018)9月21日 清沢飛雄馬さん市長表敬

 「ジャクソン国際バレエコンクール」の男性ジュニア部門で銀賞を受賞した松本市波田出身の清沢飛雄馬さん(17)が21日、菅谷昭市長を表敬訪問しました。表敬には清沢さんの父英彦さん、祖父實視さんとかつて所属したMOMOKOバレエスタジオ主宰の百瀬桃子さんも訪れました。

平成30年(2018)9月24日 平和都市宣言の日

 24日、国連開発計画(UNDP)親善大使を務める女優の紺野美沙子さんは、松本市並柳の子ども食堂「なみカフェ」を視察しました。なみカフェでは、ボランティアの方々と食事の準備をしたり、子どもたちと触れ合ったりしました。

平成30年(2018)10月7日 第15回信州・松本そば祭り

 10月6日から8日の3日間、秋の青空の下、信州・松本そば祭りが開催されました。主会場の松本城公園には多くの家族連れや観光客が訪れ、各地のそば処から集まったそばに舌鼓みを打ちました。来場した人々は食べ比べをしたり、名人のそば打ちの実演を見学したりするなど、そばの文化に触れました。

平成30年(2018)10月19日 ソルトレークシティからの訪問団が市長表敬

 松本市の姉妹都市である米国・ソルトレークシティからの訪問団が19日、菅谷昭市長と懇談しました。市長懇談後、訪問団は松本城本丸庭園を訪れ、地元華道家の指導のもと、華道を楽しみました。

平成30年(2018)10月28日 第59回国宝松本城「菊花展」開催

10月25日から11月8日まで、第59回国宝松本城「菊花展」を、松本城本丸庭園で開催しました。会場には色とりどりの大小500の菊が並んでいました。

平成30年(2018)10月28日 「国宝松本城と鷹狩り」ミニ撮影会プレイベント

28日、11月18日開催予定の「国宝松本城と鷹狩り」に向けて、「国宝松本城と鷹狩り」ミニ撮影会プレイベントを松本城本丸庭園で開催しました。ミニ撮影会では、田籠善次郎さん、大塚紀子さんの鷹匠2人が鷹を連れて披露。間近で見る鷹の迫力に大勢の観光客や家族連れが写真撮影をしました。

平成30年(2018)10月26日 「地域づくりヤングマイスター」認定交付式

26日、松本市は地域の活性化に貢献した市民を認定する「地域づくりヤングマイスター」の認定交付式を市役所で開きました。地域で活動する男女5人に菅谷昭市長から認定証を交付。市の地域づくりインターン生として活動する一色美月さん、伊藤実沙子さん、地域推薦により活動する朝倉茜さん、羽山久美さん、柳澤和也さんが認定を受けました。

平成30年(2018)11月1日 第61回まつもと市民祭表彰式典

第61回まつもと市民祭表彰式典をMウイングで開催しました。多年にわたり、それぞれの分野で郷土の発展のため尽くされた皆さんと、国際規模の大会で入賞、または全国規模の大会で最高賞を受賞された皆さんに、市長から表彰状・顕彰状をお渡ししました。

平成30年(2018)11月3日 松本市文化芸術表彰式典

3日、平成30年度松本市文化芸術表彰式典をまつもと市民芸術館で開催。今年は松本市出身の清沢飛雄馬さんが文化芸術大賞、小嶋陽太郎さんが文化芸術奨励賞を贈られました。式典後、清沢さんが所属していたバレエスタジオの生徒らによる「花のワルツ」、清沢さんら二人による「金平糖の踊り」が披露され、壇上で美しく舞う姿に会場は拍手で包まれました。

平成30年(2018)11月8日・9日 第8回世界健康首都会議

 8日から9日にかけて、第8回世界健康首都会議をMウイングで開催しました。世界健康首都会議は、「健康寿命延伸都市・松本」の創造に向けて、健康づくりと健康産業両面から世界へ情報を発信します。

平成30年(2018)11月15日 市政報告会

15日、市政報告会を松本市勤労者福祉センターで開催しました。テーマは「私が目指す-『松本のまちづくり』-健康寿命延伸の最終目標:『生きがい創出』の都市戦略」です。菅谷昭市長は、健康寿命延伸都市の実現に向けて、市政の現状や市政運営への自身の思いなどについて語り、集まった市民の方々は熱心に耳を傾けていました。

平成30年(2018)11月18日 国宝松本城と鷹狩り

18日、晴天の下、「国宝松本城と鷹狩り」を松本城本丸庭園で開催しました。江戸時代に武家の礼法として伝えられてきた鷹狩り(古式放鷹術) の文化に親しんでもらうことを目的に、今年は諏訪流放鷹術保存会の鷹匠5人が鷹を連れて演技を披露しました。

平成30年(2018)11月19日 チェコ共和国リトミシュル市副市長が市長表敬

19日、チェコ共和国リトミシュル市のラドミール・カスパー副市長をはじめ、少年少女合唱団の指揮者、ピアニストらが菅谷市長を表敬訪問しました。菅谷市長は、「前日に、音楽文化ホールで行った松本市芸術文化祭記念コンサートに、リトミシュル市の少年少女合唱団(KOS)の皆さまに出演いただいたことへの御礼とともに、両市の共通する芸術、音楽を通じての交流が深まっていることを嬉しく思っています。」と述べました。

平成30年(2018)11月21日 花いっぱいフラワーコンテスト・花いっぱい花壇コンクール表彰式

21日、花いっぱいフラワーコンテスト・花いっぱい花壇コンクール表彰式がMウイングで開催されました。花いっぱいフラワーコンテストは、参加者が直径1メートルのワイヤーバケットに自由に植栽し、出来栄えを競い合うもので、花いっぱい花壇コンクールは、自薦、他薦により応募のあった個人・団体の花壇を審査し、賞を決定するものです。

平成30年(2018)12月5日 松本山雅FCがJ1再昇格を報告

5日、サッカーJ2で初優勝し、J1昇格を果たした松本山雅FCのチームが、市長を表敬訪問しました。松本山雅FCの神田文之社長や反町康治監督、選手ら5人がシャーレやトロフィーを持って市役所を訪れ、昇格の報告をしました。

平成30年(2018)12月9日 松本山雅FC J1昇格・J2初優勝記念パレード

9日、松本山雅FCがJ1昇格、J2初優勝したことを祝い、松本市中心市街地で街頭パレードが行われました。パレードは信毎メディアガーデン前を出発し松本城近くまで移動。沿道には多くのサポーターや市民が集まり、松本山雅FCの訪問を歓迎しました。

平成30年(2018)12月13日 松本国際高校男子バレーボール部市長表敬

13日、来年東京で開幕する第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春の高校バレー)に県男子代表として出場する松本国際高校男子バレーボール部の選手、監督ら9人が菅谷昭市長を表敬しました。春の高校バレーに向けて、監督が抱負を述べ、主将をはじめ選手一人一人が大会に懸ける意気込みを語りました。

平成31年・令和元年(2019)

平成31年(2019)1月 平成31年松本市成人式

13日、平成31年松本市成人式を松本市総合体育館で開催しました。会場に集まった新成人は、笑顔で旧友との再会を喜び、人生の門出を祝福。式典では、新成人代表の1人が、将来の夢や新成人としての抱負を語りました。今年度松本市では、2,328人(男性1,150人、女性1,178人)の新成人たちが大人への第一歩を踏み出しました。

平成31年(2019)1月 松本大学・松本大学松商短期大学部と包括的連携協定を締結

9日、松本市政策部長と政策課職員らが松本大学を訪れ、地域の発展や人材育成を目的に、松本大学・松本大学松商短期大学部と包括的な連携協定を結びました。松本市が大学と包括的連携協定を結ぶのは2005年の信州大学に続いて二例目です。

平成31年(2019)1月 松本山雅FCのシャーレなど巡回展示

サッカーJ2で初優勝した松本山雅FCに贈られたシャーレやトロフィーなどの巡回展示が松本市役所で行われました。初日の7日には、松本山雅FCのマスコットキャラクターガンズくんがシャーレを持って東庁舎1階ロビーを訪問。松本市役所にはトロフィー、選手のサイン入りサッカーボールなどが1月12日まで展示されました。

平成31年(2019)1月 松本市消防出初式

5日、毎年恒例の松本市消防出初式を中心市街地などで開催しました。消防団員らはラッパ隊の音楽に合わせながら、国宝松本城から飯田町交差点にかけ、足並みをそろえて分列行進しました。

平成31年(2019)1月 国宝松本城氷彫フェスティバル

26日から27日にかけて、「国宝松本城氷彫フェスティバル2019」が松本城公園を主会場に開催されました。「全国氷彫コンクール」の「チャンピオンシップ」が開催され、国内外から集まった19チームが競い合いました。夜には、ライトアップされた見事な氷彫が大勢の市民や観光客を魅了しました。

平成31年(2019)2月 「第35回福岡・長崎の観光と物産展」に伴う表敬訪問

13日、「第35回福岡・長崎の観光と物産展」に伴い、(公社)福岡県物産振興協会事務局長らが副市長を表敬訪問。多数ある地元の名産品をPRしました。同展は2月14日(木)から20日(水)にかけて井上百貨店で行われます。

平成31年(2019)2月 上田文雄氏 松本市観光大使任命式

松本市は13日、前札幌市長であり、弁護士の上田文雄さんを松本市観光大使に任命しました。上田さんは、松本市役所で菅谷昭市長から任命状を交付され、引き続き、職員研修会で講演を行いました。

平成31年(2019)2月 学校法人松本学園松本短期大学と包括的連携協定を締結

18日、松本市政策部長と政策課職員らが松本短期大学を訪れ、学校法人松本学園松本短期大学と包括的な連携協定を結びました。地域の発展と人材の育成に向けた協力体制の構築を目的として、主に地域文化・産業・医療の振興などに関して連携を深めます。

平成31年(2019)2月 食品ロス削減啓発用絵本原作公募表彰式

19日、食品ロス削減啓発用の絵本のお披露目が南松本保育園で行われ、お笑い芸人・もう中学生さんが読み聞かせをしました。

平成31年(2019)4月 第51回上高地開山祭

山岳観光シーズンの幕開けを告げる第51回上高地開山祭が開催されました。当日は小雪が舞う天気となりましたが、会場となった河童橋のたもとには大勢の観光客や登山者が集まりました。安全祈願の神事に続き、稲核獅子舞保存会による獅子舞神楽等が披露されました。

令和元年(2019)5月 グリンデルワルト村中学生訪問団 市長表敬訪問

松本市の姉妹都市であるスイス・グリンデルワルト村からの中学生訪問団が9日、菅谷昭市長を表敬訪問しました。菅谷市長は、「松本市で一人でも多くの友達や、楽しい思い出を作っていただき、皆さんが大人になっても、ずっと友達でいられるような関係を作られることを期待しています。」と述べました。松本市の姉妹都市であるスイス・グリンデルワルト村からの中学生訪問団が9日、菅谷昭市長を表敬訪問しました。

令和元年(2019)6月 東日本旅客鉄道株式会社と連携協定を締結

13日、松本市は東日本旅客鉄道株式会社と、同社が進める松本駅周辺の開発計画に関連し、「中枢中核都市」としての機能強化に関する連携協定を締結しました。

令和元年(2019)8月 第24回松本市平和祈念式典

15日の終戦記念日にあわせ、あがたの森公園平和ひろばで、第24回松本市平和祈念式典が行われました。戦没者の遺族や小中学生ら約800人が参加し、平和への願いを込めた折り鶴をささげ、戦争や核兵器のない世界を願いました。

令和元年(2019)8月 松本国際高等学校男子バレー部市長表敬

20日、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)で優勝した松本国際高等学校男子バレーボール部の皆さんが市長を表敬訪問しました。菅谷市長は、「このたびは本当におめでとうございます。松本の名前を全国に高めてもらったことは、選手のみなさんの活躍のおかげで、非常に感謝しています。」と述べました。

令和元年(2019)8月 松商学園高等学校軟式野球部表敬訪問

20日、北信越大会で優勝し、第64回全国高等学校軟式野球選手権大会に出場する、松商学園高等学校軟式野球部の皆さんが副市長を表敬訪問しました。

令和元年(2019)8月 東京2020オリンピック空手競技ドミニカ共和国選手団松本キャンプ

26日、2020東京オリンピックへの出場を目指すドミニカ共和国の空手代表チームが松本市で事前合宿を行うため来日し、菅谷市長を表敬訪問しました。また、ドミニカ共和国の空手道連盟と、選手団の事前キャンプに関する覚書を締結しました。

令和元年(2019)10月 指定喫煙所・禁煙啓発所開所式

10月1日から、松本駅お城口広場周辺が受動喫煙防止区域に指定されるのにあわせ、指定喫煙所を開所しました。喫煙所内のデジタルサイネージ(電子看板)には禁煙を促す映像などが流れ、禁煙啓発所としても活用します。

令和元年(2019)10月 旧開智学校校舎国宝指定記念式典

9月30日に旧開智学校校舎が国宝に指定されたことを受け、隣接する開智小学校で記念式典が開催されました。また、式典前には旧開智学校跡(松本市中央)から現在の開智小学校までの約1.4キロメートルを、開智小学校児童と趣旨に賛同する市民の皆さんが一緒に行進し、国宝指定を祝いました。

令和元年(2019)10月 松本市食品ロス削減シンポジウム

食品ロス削減推進法の成立により、松本市発祥の「30・10運動」に由来する10月30日が「食品ロス削減の日」に制定されたことを受け、「松本市食品ロス削減シンポジウム」を開催しました。「食品ロス」を削減する機運をさらに高めるため、シンポジウムの他、もったいないクッキング試食会やフードドライブも行われました。

令和元年(2019)11月 カトマンズ市を公式親善訪問

松本市とカトマンズ市が姉妹都市提携を結び30周年を迎えた本年、松本市から、坪田明男副市長、村上幸雄市議会議長、一般公募の市民による訪問団19人が、11月11日から5日間の日程で、ネパール連邦民主共和国カトマンズ市を訪問しました。

令和元年(2019)12月 松商学園高等学校柔道部 矢澤愛理選手表敬訪問

5日、9月にカザフスタンのアルマティで開催された「柔道世界カデ(15歳から17歳)選手権大会」において、女子63キロ級で個人準優勝し、団体優勝を達成した矢澤選手が副市長を表敬訪問しました。
 矢澤選手は個人戦において準決勝まで順調に勝ち進みましたが、決勝でトルコの選手に敗れ、惜しくも準優勝。団体戦は準決勝で再び同じトルコの選手と対戦し敗れたものの、決勝ではアゼルバイジャンの選手に勝ち、日本の団体戦優勝に大きく貢献しました。
 

令和元年(2019)12月 松本山雅FCが2019シーズンを報告

17日、松本山雅FCの神田文之社長らが、J1の舞台で戦った2019シーズンの結果報告のため、松本市役所を訪問しました。菅谷市長は、「力を振り絞ったシーズンで、J1での定着は大変だとつくづく感じた。松本山雅FCには、福祉ひろばなどでの市民の健康づくりやプロスポーツを核としたまちづくりにも貢献していただき、感謝している。継続して応援する」とエールを送りました。

令和2年(2020)

令和2年(2020)1月 「世界首長誓約/日本」署名式

菅谷市長は29日、地球温暖化や気候変動への取り組みを行い、「パリ協定」に貢献する自治体であることを表明する「世界首長誓約/日本」に署名しました。今後、2年以内に策定する「気候エネルギー行動計画」に新たな削減目標等を盛り込みます。

令和2年(2020)2月  松本市防災物資ターミナル竣工

松本市防災物資ターミナル(島内8052-1)が完成し、竣工式が行われました。松本市防災物資ターミナルの敷地面積は18,997.59平方メートル。建物は、延べ床面積5,280.25平方メートルの鉄骨平屋建で、倉庫、会議室、事務室等、休憩室、仮眠室等が整備されています。

令和2年(2020)2月 「第36回福岡・長崎の物産展」に伴う表敬訪問

12日、「第36回福岡・長崎の物産展」にあわせ、(公社)福岡県物産振興会事務局長、大宰府天満宮の神職らが副市長を表敬訪問しました。同展は2月13日(木)から19日(水)にかけて井上百貨店で行われるもので、今年の暖かい気候やフジドリームエアラインズ(FDA)松本-福岡線などにも触れながら地元の名産品をPRしていました。

令和2年(2020)3月 県宝「旧念来寺鐘楼」梵鐘復元
12日、長野県宝 旧念来寺鐘楼に梵鐘が取り付けられました。旧念来寺鐘楼は、江戸時代、松本平を代表する寺院だった念来寺の鐘楼(鐘つき堂)で、令和2年3月現在保存修理等事業が実施されています。鐘楼につられた鐘は戦時中に供出され長い間ありませんでしたが、今回の復元で約80年ぶりに時を告げる音を響かせました。

令和2年(2020)3月 松本市長選挙当選証書付与式

任期満了に伴い新人6人が争った松本市長選は15日投開票され、臥雲義尚氏が初当選を果たしました。16日には当選証書付与式が行われ、赤羽選挙管理委員長から当選証書が渡されました。

令和2年(2020)3月 菅谷市長退任式

27日、菅谷昭市長が4期16年の任期満了を迎え、新市長に就く臥雲義尚氏への事務引継式や坪田明男副市長の退職辞令交付、退任記者会見などの公務をこなし、退任式に臨みました。退任式で菅谷市長は「焦らず、気負わず、地道に、矜持と謙虚の気持ちを忘れずにぶれることなく、いいまち・松本のまちづくりに取り組んできた。市長として担わせていただいたことへの感謝と、本日まで全うできたことへの達成感や充実感を感じている。市民の皆さんのために、市職員と共に汗を流した16年間は心の底から幸せだった」と感謝の言葉を述べました。

令和2年(2020)3月 臥雲市長出迎え式および初登庁式

臥雲義尚(がうん よしなお)新市長が30日、市役所に登庁し、集まった市職員などから拍手で出迎えを受けました。その後の初登庁式では、「24万人の市民の皆さんの命と暮らしを守り、日本をリードする地方都市として歩んでいくために力を貸してほしい。職員同士でも日常から多事争論し、大きな方向性を失わずに臨機応変に進んでいく市役所を目指したい」と決意を述べました。

令和2年(2020)4月 長野県知事、長野市長及び松本市長の三者テレビ会議

新型コロナウイルスの県内での感染拡大を受け、県は松本圏域と長野圏域に「警戒宣言」を発令し警戒レベルを「レベル2」に引き上げました。宣言を受け意見交換を行い、県と両圏域内の感染予防の周知徹底などの協力を確認しました。

令和2年(2020)4月 新型コロナウイルス感染症庁内対策チーム発足

22日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う状況の把握や、対応の総合調整などを担う組織「松本市新型コロナウイルス感染症庁内対策チーム」が発足しました。また、24日には市民の相談や問い合わせの電話に対応するため、コールセンターを設置しました。

令和2年(2020)6月 松本山雅FCがJ2リーグ再開等を報告

19日、松本山雅FCの神田文之社長、布啓一郎監督らが、新型コロナウイルスの影響で開催を延期していたJ2リーグの再開などを報告するため、松本市役所を訪問しました。臥雲市長は、「市民をはじめ多くの方が楽しみにされている。皆さんと一緒に応援したい」とエールを送りました。

令和2年(2020)7月 信濃グランセローズがシーズン開幕を報告

15日、(株)長野県民球団の竹内羊一社長、信濃グランセローズの柳沢裕一監督らが、6月21日に開幕したBCリーグ2020シーズンの開幕について報告するため、松本市役所を訪問しました。

令和2年(2020)9月 第一生命保険株式会社と連携協定を締結
30日、松本市は第一生命保険株式会社と、市民の健康増進や高齢者支援、スポーツ振興の分野で協力する連携協定を締結しました。市役所で締結式が行われ、臥雲市長と第一生命保険株式会社松本支社の勝田支社長が協定書に署名しました。臥雲市長は、「ウィズコロナ、ポストコロナを見据え、官民連携の取り組みをぜひとも深め、強めていきたい」と述べました。

令和2年(2020)10月 出口クリスタ選手市長表敬訪問

9日、昨年の世界柔道選手権女子57キログラム級で優勝した、松商学園高等学校出身でカナダ代表の出口クリスタ選手が、松本市役所を訪問しました。出口選手は、高校時代を過ごした松本での3年間を振り返りつつ、来期の東京オリンピックに向け、金メダル獲得の意気込みを話しました。臥雲市長は「郷土の誇りと感じている松本市民も多い。将来的には子どもたちにも、国際的な場での経験などを伝えてほしい」とエールを送りました。

令和2年(2020)10月 第10回世界健康首都会議
23日、キッセイ文化ホールで第10回世界健康首都会議を開催し、「ポストコロナの世界を見据えて」をテーマに、臥雲市長と専門家らが意見を交わしました。市民セミナーでは、信州大学医学部附属病院の中村幸男氏とNHKテレビ・ラジオ体操指導者の多胡肇氏を招いて講演会を開催。トークセッションでは、臥雲市長のコーディネートにより世界保健機関(WHO)葛西健氏や三菱総合研究所小宮山宏氏らとともに、新型コロナウイルス感染症の世界的流行を契機に日本社会が向かうべき方向性などの議論が繰り広げられました。

令和2年(2020)11月 大栄環境株式会社と基本協定を締結

24日、松本市は、大栄環境株式会社と、松塩地区広域施設組合および組合構成市村である塩尻市、山形村、朝日村の6者で大規模災害時や一般廃棄物処理施設で不測の事態が発生した場合の支援に関する事項等について、「災害廃棄物等の処理に関する基本協定」を締結しました。

令和2年(2020)12月 山本幸平選手市長表敬訪問
 11月8日に開催された、第33回全日本自転車競技選手権大会(マウンテンバイク)クロスカントリー男子エリートの部で優勝した松本市在住の山本幸平選手が、2日、松本市役所を訪問しました。山本選手は、東京2020オリンピック出場が内定しており、4度目のオリンピックを競技人生の集大成とし、8位入賞を目指すと力強く意気込みを話しました

令和3年(2021)

令和3年(2021)3月 チェコ共和国駐日特命全権大使の市長表敬訪問
15日、駐日チェコ大使のマルチン・トムチョ氏らが、松本市役所を訪問しました。平成20年以来、チェコ・リトミシュル市と交流を行っている松本市の団体「スメタナ・リトミシュル会」が、大使を県内に招き臥雲市長との懇談が実現しました。

令和3年(2021)3月 中核市移行に伴う事務引継式

松本市は、令和3年4月1日に中核市へ移行し、県から移譲される約2,500の事務を新たに担います。30日、臥雲市長は県庁を訪れ、阿部知事と事務引継式を行いました。県内の中核市移行は、長野市に次ぐ2番目で、全国では61番目です。

令和3年(2021)4月 東京2020オリンピック聖火リレー

県内で実施された東京2020オリンピック聖火リレーは2日目の4月2日、中南信の7市町村で行われ、松本市は県内の最終地として、セレブレーションも行われました。松本市では松本駅お城口を出発し、国宝松本城近くの市営開智大型臨時駐車場まで、10人がリレーをつなぎ、最終走者は平昌オリンピックスピードスケート金メダリストの小平奈緒さんが務めました。

令和3年(2021)4月 NTT東日本長野支店と実証実験にかかる協議書を締結

14日、松本市は、NTT東日本長野支店と、光通信提供困難エリアである美ヶ原高原での高速通信技術の構築について、「美ヶ原駐車場売店での無線技術を活用した高速インターネットサービス実証実験にかかる協議書」を締結しました。臥雲市長は、「市街地と同等の通信技術が確立できれば、山岳地でのワーケーションの可能性とデジタル活用による安心・安全な山岳観光地づくりの推進につながる」と述べました。

令和3年(2021)6月 女子野球タウン調印式

全日本女子野球連盟の「女子野球タウン」に、県内で初めて松本市が認定され、6日、松本市四賀球場で調印式が行われました。臥雲市長と、連盟の山田博子会長が協定書に署名し、女子野球の普及や女子野球を活用した地域活性化に向けた取り組みを実施していくことを誓いました。

令和3年(2021)8月 高山市との姉妹都市提携50周年記念式典

1日、高山市との姉妹都市提携50周年を記念し、両市が境を接する乗鞍岳畳平で、記念式典が開催されました。式典では、臥雲市長と國島高山市長が、両市の交流や観光振興を推進することなどをうたう共同宣言に署名しました。また、環境省や観光関係者によるプロジェクトチームは、松本市側の「乗鞍エコーライン」・高山市側の「乗鞍スカイライン」、2つの道路を統一した愛称を、「乗鞍ライチョウルート」と名付け、発表しました。

令和3年(2021)10月 VC長野トライデンツとホームタウンパートナー協定締結

15日、バレーボールVリーグ1部男子のVC長野トライデンツとホームタウンパートナー協定を締結しました。VC長野のホームタウンは南箕輪村、高森町に次いで3カ所目となります。今後は積極的な広報活動やVC長野の試合会場の優先確保、バレーボール教室や公開練習等によるスポーツ振興やプロスポーツの普及などに取り組みます。

令和3年(2021)12月 「松本城~氷晶きらめく水鏡~」点灯式

国宝松本城で、天守や石垣などをレーザーマッピングで彩る「松本城~氷晶きらめく水鏡~」が始まりました。令和4年2月28日まで、毎日午後6時~9時に光と音のショーが行われます。1日は点灯式が行われ、松本市出身の表現者、アオイヤマダさんが松本城を背にパフォーマンスを披露しました。

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