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平成18年(2006)12月 その2

ページ番号:361-338-885

更新日:2017年3月27日

平成18年(2006)12月 演劇「グリム・グリム・グリム」

演劇「グリム・グリム・グリム」の写真

演劇「グリム・グリム・グリム」2の写真

12月10日
 演劇「グリム・グリム・グリム」が島内保育園で上演されました。
 まつもと市民芸術館の串田和美館長と内田紳一郎さん出演による「グリム・グリム・グリム」が島内保育園の遊戯室を会場に上演されました。演劇という文化を身近に感じてもらいたいとの思いで、芸術館以外の会場を使っての初めての出前公演でした。
 今回は介護施設のお年寄りや保育園児を連れたお父さん・お母さんの姿が客席に多く見られました。入場料は無料・事前申込が必要ということでしたが、会場は立見のお客さんがいるほどに熱気にあふれていました。
 グリム童話から「ハリネズミのハンス」「漁師とそのおかみさん」「ねずの木」の3つのおはなしを、出演者が語り手になったり、物語の登場人物になったりしながら舞台は進行します。
 会場が保育園ということもあり、演技する舞台と客席の区別がなく、出演者がいきなり窓から登場したり、お菓子が配られたり、役を観客の中から突然選び出したり、意外な演出が特徴的な舞台になっていました。
 この作品は、今後、学校や美術館などでの上演やミュージシャンを加えるなど、いろいろなアイディアを検討しながら、市民の財産として、もっと良くして、より多くの方に見てもらいたい企画とのことです。
 文化とは、決して難しく、堅いものではないことを実感させられる舞台でした。

お問い合わせ

政策部 広報課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎3階)
電話:0263-34-3271 FAX:0263-34-3201

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