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昭和54年(1979) その2

ページ番号:472-298-567

更新日:2017年3月24日

一日女性消防官(ミス松本・清水則子さん) 

一日女性消防官(ミス松本・清水則子さん)の写真 


3月3日に開かれた「消防と市民のつどい」で準ミスのみなさんとともに一日女性消防官をつとめたミス松本の清水則子さん。この制服のデザインは、森英恵さん。この時代には考えられなかったことですが、21年後の平成12年には、消防士の門戸が女性にも開放され、女性消防官が誕生しました。(3月3日)

県知事候補・西沢権一郎氏来庁

県知事候補・西沢権一郎氏来庁の写真


統一地方選の最中、市役所を訪れた長野県知事候補で現職の西澤権一郎さん。昭和34年から知事の職にあり、既に5期20年を務め、この選挙で6選をはたしましたが、翌55年、病に倒れ不帰の客となられました。松本市長が写真右の和合さんで民選市長として5代目でしたが、西澤知事は、2代目の知事。いかに在職期間が長かったか分ります。(4月4日)

岳人像(あがた公園内) 

岳人像(あがた公園内) の写真


国からの払い下げを受け、あがたの森に本格的な公園づくりがスタートしたのがこの頃。前年に開催された国体の実行委員会から市に引き継がれた剰余金の一部で建てられたもので、洞沢今朝夫さんの作品です。高さは2m。学都のシンボルに、岳都をイメージした「岳人」の像。そう言えば、あがたの森では、サタデーコンサートや才能教育の夏期学校が開かれるなど、楽都の拠点でもあり、松本が誇れるところですね。(4月4日)

清掃センター  

清掃センターの写真  


昭和55年4月18日に火入れ式を行った清掃センター。総工費23億円。一日150tの処理能力を持つ炉が2基が備えられました。しかし、竣工当時から、施設の寿命は15年程度といわれており、実際、既に新しい焼却プラントが稼動しているように、行政とは、ごみとの戦いでもあります。
(4月18日)

駅前通り(セルヴァン屋上より)

駅前通り(セルヴァン屋上より)の写真


駅ビル(セルヴァン)屋上から望む、王ヶ鼻を遠望し、あがたの森へと続く道路。大正8年、旧制松本高等学校の開校にあわせて、当時の鍋屋小路などを拡幅して建設された通りです。工事費は3万4000円。歳出総額が20万円の時代ですから、大変な額といえます。この道路の愛称が公募により「あがたの森通り」と決まりました。(2003.11)
(5月21日)

お問い合わせ

政策部 広報課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎3階)
電話:0263-34-3271 FAX:0263-34-3201

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