このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
松本市:ホームへ
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • サイトマップ
サイト内検索
  • くらし・手続き
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 施設案内
  • 松本の魅力
  • 市政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

昭和54年(1979)その1

ページ番号:803-627-745

更新日:2017年3月24日

松本駅前

松本駅前の写真


昭和54年新春の松本駅。駅ビル、今はMIDORI(みどり)となっていますが、当時は、CERVIN(セルヴァン)。アルプスの名峰マッターホルンのフランス名、モン・セルヴァン(Mont Cervin)から採ったものです。
(1月5日)

薄川第一発電所(入山辺)  

薄川第一発電所(入山辺)の写真  


松本にはじめて電灯が灯ったのは明治32年(1899年)12月8日のこと。四柱神社の境内でした。その電気を作ったのが、この入山辺の薄川第一発電所。明治32年から運転を開始し、390KWを発電します。薄川水系には、この他に3つの発電所があり、いずれも水路を利用しての発電方式を採っています。 (1月20日)

電灯記念碑(四柱神社) 

電灯記念碑(四柱神社) の写真


松本の電灯80年を記念して四柱神社境内に建てられた碑。「電気の燈 初めて ここにともる」 それまでの光源は、街路ではガス燈など、家庭でオイルランプなどが主流でした。
(2月2日)

平瀬市民プール  

平瀬市民プールの写真  


清掃センター(後方の建物)の建設に併せて整備された平瀬の市民プール。この他にごみ焼却の余熱を利用したお風呂がある平瀬保養所、テニスコート、運動ひろばが整備され、今のラーラほどのスケールではありませんが、当時は、市民の憩いの場として親しまれました。
(2月2日)

ぶどうのせん定作業(入山辺で)

ぶどうのせん定作業(入山辺で) の写真


春の訪れを告げる風物詩は、さまざまですが、山辺のぶどうの剪定作業もその一つ。枝の切り口から樹液がしたたって落ちます。春がまさにじわっと込み上げてくる感じ。山辺でぶどうの栽培が始まったのは江戸時代のことです。山辺には、フランスのボルドーに代表されるぶどうの産地の条件とされる、日当りがよく水はけもよい南傾斜地が多く明治時代から本格的に生食用のぶどうが栽培されてきましたが、平成14年からは、ワイナリーを開設、ワイン作りも始めています。(3月2日)

お問い合わせ

政策部 広報課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎3階)
電話:0263-34-3271 FAX:0263-34-3201

この担当課にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

昭和54年(1979)

このページを見ている人はこんなページも見ています

  • 情報が見つからないときは
  • よくある質問
サブナビゲーションここまで

以下フッターです。