このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
松本市:ホームへ
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • サイトマップ
サイト内検索
  • くらし・手続き
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 施設案内
  • 松本の魅力
  • 市政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

波多山城跡

ページ番号:267-739-104

更新日:2019年11月13日

(読み方)はたやまじょう あと

  • 指定等区分 松本市特別史跡
  • 指定年月日 平成23年3月22日
  • 種別 遺跡(城跡)
  • 所在地 松本市波田8946ほか
  • 所有者 個人(共有)
  • 時代区分 室町時代~戦国時代

飛騨・木曽方面の境を固め、対岸に備える

波多山城の主郭は、南北の長さ44m、東西の幅8~16mの長方形で、四方の縁は土塁になっています。南寄りに井戸の跡と呼ばれる窪みが有り、昔は水が湧き出していたといわれています。中央に秋葉神社の小祠が祀られていたので、別名秋葉城とも呼ばれていました。
『波田町誌』によれば、寛正3年(1462)頃に、守護小笠原氏の一門櫛木市正一俊が、波多郷地頭になり、西光寺内城と波多山城を築き、飛騨・木曽方面の境を固め、対岸(梓川地区)の西牧氏に備え、子息紀伊守政盛まで二代在城したとされています。
戦国時代には、小笠原長時の旗下波多数馬が城主でしたが、武田氏に敗れた後は、甲州の深志城代日向大和守によって、天文21年(1552)山城と内城が破却されました。

お問い合わせ

教育部 文化財課
〒390-0874 長野県松本市大手3丁目8番13号(大手事務所3階)
電話:0263-34-3292 FAX:0263-34-3290

この担当課にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

以下フッターです。