このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
松本市:ホームへ
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • サイトマップ
サイト内検索
  • くらし・手続き
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 施設案内
  • 松本の魅力
  • 市政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

無量寺〔6棟〕

ページ番号:937-951-873

更新日:2019年12月13日

(読み方)むりょうじ

  • 指定等区分 国登録有形文化財
  • 指定年月日 平成17年(2005)11月10日
  • 種別 建造物
  • 所在地 会田3111
  • 所有者 無量寺
  • 時代区分 江戸時代

山里にたたずむ古刹

大恵山無量寺は、空海を開祖とし、弘仁10年(819)仁科五代和泉守が真言宗の寺として創立されました。その後、北安曇郡の大澤寺歴住六世舜嶺正宥老師を迎え曹洞宗に改宗され中興開山されました。
本堂・庫裏・鐘楼堂・宝物殿・土蔵・衆寮の6棟が国の登録有形文化財に登録されています。

本堂

本堂・庫裏・鐘楼堂は、文化5年(1808)失火により全焼し、それぞれ文化7年~9年(1810~1812)の間に再建され現在に至っています。

本堂は、間口は10間半(64尺)、奥行9間(54尺)、柱高18尺5寸で建築面積は322.0平方メートル、寄棟造です。

庫裏

本堂・鐘楼堂と同じ時期に再建された庫裏は、間口7間(42尺)、奥行13間(78尺)、柱高17尺5寸、角柱は各4寸5分角で建築面積は337.1平方メートル、寄棟造の漆喰塗です。

鐘楼堂

本堂・庫裏と同じ時期に再建された鐘楼堂は、間口9尺、奥行9尺、建築面積7.4平方メートルで八角柱、四方転びの切妻造です。

宝物殿

宝物殿は、文政13年(1830)に建立され、平成4年(1992)に軸部・内外壁等の修繕を行ないました。間口17尺2寸、奥行14尺7寸で建築面積は26.0平方メートルの土蔵造で、外壁は漆喰塗で腰四周ナマコ壁です。

土蔵

土蔵は、大正期に建築され、間口24尺、奥行15尺で建築面積33.1平方メートルで切妻、土蔵造です。北側東に下屋、南北6尺、東西12尺5寸張出しており、建築面積は、6.8平方メートル(下屋)で、腰はナマコ壁の下地のままです。

衆寮

衆寮は、間口9間半(57尺)、奥行3間(18尺)、建築面積94.2平方メートルの寄棟造で柱高13尺2寸、角柱は、各4寸角で外壁、化粧貫、漆喰塗で屋根は、元茅葺(小麦藁)でしたが、現在は長尺鉄板瓦棒葺に改修されています。

お問い合わせ

教育部 文化財課
〒390-0874 長野県松本市大手3丁目8番13号(大手事務所3階)
電話:0263-34-3292 FAX:0263-34-3290

この担当課にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

以下フッターです。