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嘉門次小屋囲炉裏の間

ページ番号:495-763-813

更新日:2018年9月26日

(読み方)かもんじごや いろり の ま

  • 指定等区分 国登録有形文化財
  • 指定年月日 平成23年(2011)10月28日
  • 種別 建造物
  • 所在地 松本市安曇4469番地1
  • 所有者 有限会社嘉門次小屋
  • 時代区分 大正時代

山岳ガイドの先駆け、上條嘉門次に由来する山小屋

上高地の梓川を遡上した明神池畔の樹林内に、嘉門次小屋という山小屋があります。
小屋の名前は、日本近代登山の発展において重要な足跡をのこした、上條嘉門次に由来します。嘉門次は山暮らしの傍ら、豊富な山岳の知識をいかし、ウォルター・ウエストンなど著名な登山家の山案内を務めました。
嘉門次小屋は、昭和38年(1963)以降、数度の増築が行われ、現在の姿となっていますが、囲炉裏の間は嘉門次小屋の当初の建物範囲で、南側の建物とは別構造です。とりわけ囲炉裏の間は、大正期における山人の生活様態をよく伝えており、上高地の歴史と日本の山小屋建築の変遷を語る貴重な建物です。
木造平屋建の建物で、桁行5.5m、梁間5.0m、屋根は切妻造の石置板葺です。東側が正面となっており、内部は入口に面して土間があり、その奥を板敷として大きな囲炉裏を設けています。

お問い合わせ

教育部 文化財課
〒390-0874 長野県松本市大手3丁目8番13号(大手事務所3階)
電話:0263-34-3292 FAX:0263-34-3290

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