このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
松本市:ホームへ
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • サイトマップ
サイト内検索
  • くらし・手続き
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 施設案内
  • 松本の魅力
  • 市政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

釜ヶ渕堰堤

ページ番号:461-637-574

更新日:2018年9月25日

(読み方)かまがふち えんてい

  • 指定等区分 国登録有形文化財
  • 指定年月日 平成14年(2002)8月21日
  • 種別 治山治水
  • 所在地 安曇4460付近
  • 所有者 国
  • 時代区分 昭和時代

昭和初期最大級の砂防堰堤

上高地に向かう途中の梓川渓谷に、登録有形文化財「釜ヶ渕堰堤」があります。
この堰堤は、初期のものとしては最大級の練石積アーチ式砂防堰堤です。昭和11年(1936年)に着工され、昭和18年7月に本堰堤が、昭和19年12月に下流側の第一副堰堤が竣工しました。本堰堤は高さ29.0m、長さ79.0mで、内部の構造はコンクリートを主体として玉石を埋め込んだ粗石コンクリート、堤体の表面は現地の石を加工した築石(間知石:角錐型に加工した石材)を用いた練石積コンクリート構造です。
かつては、上高地に向かう途中、釜トンネルを抜けると、ロックシェッドの間から見えるこのダムの雄姿に目を奪われたものでした。しかし現在は、ロックシェッドを迂回する新しい釜トンネルが開通し、車窓からは目にすることができなくなっています。

お問い合わせ

教育部 文化財課
〒390-0874 長野県松本市大手3丁目8番13号(大手事務所3階)
電話:0263-34-3292 FAX:0263-34-3290

この担当課にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

以下フッターです。