このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
松本市:ホームへ
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • サイトマップ
サイト内検索
  • くらし・手続き
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 施設案内
  • 松本の魅力
  • 市政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

銅造菩薩半跏像

ページ番号:350-704-625

更新日:2018年9月25日

(読み方)どうぞう ぼさつ はんかぞう

  • 指定等区分 県宝
  • 指定年月日 平成10年(1998)10月26日
  • 種別 彫刻
  • 所在地 松本市波田6011
  • 所有者 盛泉寺
  • 時代区分 奈良時代

県内では数少ない古代金銅仏

 この像は、もとは若澤寺のものでしたが、若澤寺が廃仏毀釈によって廃寺となった際に、現在の盛泉寺(じょうせんじ)に移されたものです。
 総高22cm、蝋(ろう)型を原型とした銅像で、表面は火事にあったためか肌荒れがあり、鍍金(めっき)は確認できません。右手を軽く頬に当て、台座に右膝を曲げて坐り、左足は膝から踏みさげた半跏思惟(はんかしゆい)像です。
 この像のような半跏思惟像は飛鳥時代から奈良時代にかけて多く作られ、この像も奈良時代末頃の特色をもつとされています。長野県内では数少ない奈良時代以前の仏像の例として注目されます。

お問い合わせ

教育部 文化財課
〒390-0874 長野県松本市大手3丁目8番13号(大手事務所3階)
電話:0263-34-3292 FAX:0263-34-3290

この担当課にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

以下フッターです。