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弘法山古墳の発掘調査の実施と史跡公園駐車場の利用休止について

ページ番号:233-397-662

更新日:2020年6月3日

 6月から市教育委員会では、史跡弘法山古墳の再整備にむけて発掘調査をおこないます。現場事務所などをもうけるため、史跡公園駐車場は一部をのこして利用できなくなります。また、調査地への立ち入りも危険防止のためできません。
 利用される皆さまには大変ご不便をおかけして申し訳ありませんが、ご理解・ご協力をいただきますようお願いいたします。

発掘調査について

期間 令和2年6月から12月までの予定

  • 安全確保のため、調査地をかこむフェンス内への立ち入りはできません。
  • ご用の方は職員にお声かけください。
  • 調査のために桜の伐採はしません。

駐車場とトイレについて

トイレ

これまでどおり利用いただけます。

駐車場

利用休止の期間は、令和2年6月8日(月曜日)から12月18日(金曜日)までの予定

  • 調査の状況によって期間は変わる可能性があります。
  • 利用できる場所が少なくなります。
  • トイレ横に2台止めることができます。
  • お盆休みやお彼岸の期間は、利用できる台数を増やします。

ご不便をおかけして申し訳ありません。

弘法山古墳について

 弘法山古墳は、東日本最古級の前方後方墳です。日本の古墳出現期である3世紀のおわり頃につくられたと考えられています。昭和49年に第1次発掘調査がおこなわれ、昭和51年に国史跡に指定されました。中国製の鏡、水色のガラス小玉、鉄製の剣や斧、やりがんな、矢じり、土器がみつかっています。土器の特徴から東海地方と関係の深い人物の墓だったことはわかっていますが、まだわかっていないこともたくさんあります。今、古墳の研究がすすみ、弘法山古墳の存在がさらに重要になってきました。これからの調査でより深く探っていきたいと思います。弘法山古墳のくわしい情報はこちらへ(別ページ)

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お問い合わせ

文化財課 史跡整備担当
松本市中山3738-1 考古博物館内
電話:0263-85-7064 FAX:0263-86-9189

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