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地域づくり

 地域づくりとは、「安心して、いきいきと暮らせる住みよい地域社会を構築するため、住民が主体となって地域課題を解決していく活動や取組み」のことをいいます。

なぜ地域づくりが必要か

 超少子高齢型人口減少社会の進展に伴う社会経済状況の変化などを背景に、要援護者の見守りや災害時の助け合いなど、地域の課題が増大化・複雑化しています。また、人間関係の希薄化や地域活動への無関心など、地域コミュニティは厳しい状況にあります。
 このような地域課題は、地域や行政だけでは解決が困難となっており、10年、20年後には更なる深刻化が予想されています。そこで、「新たな地域づくりの仕組みの構築」や、「将来を見据えた人材育成の取組み」が必要となっています。


 

松本市の地域づくり

松本市の地域づくりの基本的な考え方


地域づくりは『健康寿命延伸都市・松本』の土台づくり

 住民自治、地域の教育力、地域連帯といった「地域力」の向上が、松本市の将来の都市像である『健康寿命延伸都市・松本』の土台をつくります。

松本市地域づくりを推進する条例

 主役である市民と市との協働による地域づくりを推進し、互いに助け合い、学び合い、安心して暮らせる持続可能な地域社会を実現するため、地域づくりの基本理念と地域づくりセンターの設置を定めています。

地域づくりの基本理念

  • お互いさまの精神を基本としながら、市民による地域課題の共有と、地域づくりへの主体的な参加を図り、もって公共の福祉を増進すること
  • 日常生活圏である地区を単位として、既存の自治の仕組みを生かし、町会と市との協働を基本としながら進めること
  • 市民活動団体、大学等との連携を図りながら、各地区の課題解決に取り組むこと

松本市の地域づくりシステム

 住民が主体となって課題解決に取り組む地域システムと、各地区の地域づくりセンターが核となり、本庁の各部局が調整を図りながら地区を支援する行政システムとが、市民団体や大学等と連携し、協働により地域課題の解決に取り組みます。


 

地域システム

 地域システムとは、住民が主体となって地域課題を解決していくための仕組みです。

緩やかな協議体

 住民同士が自由に意見交換し、地区の意思決定を図る場です。緩やかな協議体には統一した形がないため、地区の状況に応じ、町会等を核とする既存の自治の仕組みを最大限に活用して地区独自の組織構成により設置します。


地区別地域づくり計画

 緩やかな協議体で決定した内容を具体化していくために地区が策定する計画です。
 健康、福祉、防災をはじめ、環境、産業振興、子育て、教育、土地の利活用等あらゆる分野を対象とし、必要に応じてハード整備や市民活動団体、大学、企業等との連携についても策定します。

町会との協働

  • 町会は住民自らが地域でより良い生活を送るために様々な活動を行う、準公共的な性格を持つ任意の自治組織です。
  • 町会は市民から必要であると認識されており、市政運営の重要なパートナーとして、松本市は地域づくりを町会との協働により推進します。
  • 町会への加入を促進し、誰もが参加できる開かれた町会運営を目指します。

行政システム

 行政システムとは、地域づくりセンターが核となり、本庁の各部局が連携して地区を支援していくための仕組みです。

地域づくりセンター

 地域づくりセンターは各地区の地域づくりにおける最前線の拠点であり、支所・出張所(窓口サービス)、公民館(学習)、福祉ひろば(地域福祉)の機能が一体となり、住民主体の地域づくりを支援します。


本庁の各部局との連携

 本庁の関係部局が必要に応じて連携しながら、部局横断で課題解決支援チームを組織し、各地区に赴いて地域の課題解決を支援します。地域づくり課は各部局と地区との橋渡しや調整を行います。

市民活動団体・大学・企業等との連携

 地域課題の解決方法には決まった形はなく、時間がかかるものであるため、地域が持つ知恵や人脈等を結集し、最大限に生かしていくことが求められます。
 市民活動団体、大学、企業等との連携を積極的に図り、地域や行政だけでは解決が困難な課題などに、幅広い視野を持って地域づくりを進めます。

地域づくり関連情報

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松本市役所

〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号 電話:0263-34-3000(代表)
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