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平成17年度(2005)第25回国際生活スクール

ページ番号:458-333-974

更新日:2015年4月1日

 アメリカ合衆国ソルトレークシティとは松本市は、1958年に姉妹都市として友情の絆を結びました。その後、数多くの方々の努力により相互の交流が深まり、両市関係は「隣人から友人へ、そして家族」へと発展し、現在にいたっています。このような友情の歴史を基に、国際生活スクールは「人生の最も柔軟性に富む若き時代に国際交流の体験を!」という目的で、姉妹都市提携20周年を記念して実現されました。今までに600人以上の学生が参加し、新しい体験の中で広い視野とたくましさを身に付けています。
 このプログラムは、主として集中英語研修、ホームスティ、そして本場のディズニーランド、ロスアンゼルスへの米国内旅行により構成されています。

第25回国際生活スクールについて

日程 

平成17年7月30日(土曜日)~8月13日(土曜日)15日間

団員数 

9人(大学生・高校生他)

滞在地 

ソルトレークシティ・ロスアンゼルス(ディズニーランド)

ソルトレークシティ到着

 飛行機を乗り継ぎ、ようやくソルトレークシティに到着しました。現地の日系人協会の方々による歓迎会が行われ、ホストファミリーが迎えにきてくれました。(ソルトレークシティ 市議会議場にて)
 週明けの月曜日から英語研修の始まりです。アメリカの西部では一番歴史の古いユタ大学校内で、アメリカの文化、習慣についてについて学んだり、英語でのゲームをしたりしました。

特別英語研修?

午後は、市内各所にでて特別の英語研修です。各種のウォータースライダーがある「ライジングウォーターズ」で泳いだり、市内のショッピングモールで買い物をしたりして楽しみました。

ホームステイ

参加者は全員現地の方の家にホームステイをします。言葉や習慣、食事、宗教など日本と異なるところばかりですが、それぞれのホームステイを楽しんだようです。

Desert trip デザート・トリップ

今回のメインプログラムともいえる「Desert Trip」。ロッキー山脈から流れるコロラド川をゴムボートで下り、馬に乗って野原を駆け、国立公園をハイキングするこの3日間は一生忘れることのできない体験になったことでしょう。

Desert trip デザート・トリップ 2

コロラド川下り…ラフトボートとダッキーと呼ばれるゴム製のカヌーに分乗して下ります、流れの激しいところではダッキーから落ちてしまう場面も。ボートから川に飛び込んで泳ぐのも気持ち良いです。
キャンプ…川沿いの野原に自分の寝場所を探し、シートを敷き、寝袋だけで空を見ながら寝ます。ボートマンの作ってくれた料理はおいしかったですね。
乗馬…La Sol と呼ばれる山々を背景に1時間ほど山沿いのトレールを乗馬します。

Desert trip デザート・トリップ 3

ハイキング…アーチーズ国立公園内の有名なアーチ、デリケートアーチと、ランドスケープアーチを見に行きました。自然の浸食によって形成された、見事なアーチです。

卒業パーティ

ソルトレークシティでの最後の夜、卒業パーティを開催しました。今年は市内中心部にある、リバティー公園内で、料理持ち寄り形式によって行われました。日系人協会の皆さんには、お稲荷やチラシ寿司などを作っていただきました。おいしかったですね。

卒業パーティ 2

卒業式は、1人ずつ、このソルトレークシティでの体験や、ホストファミリーの紹介等を発表します。また、卒業式後は書道や折り紙、剣玉などの日本文化を参加している皆さんと楽しみました。

ロスアンゼルスへ

卒業式翌日にはソルトレークシティを離れ、ロスアンゼルスに向かいます。マリナ・デル・レイヨットハーバー、サンタモニカのビーチ、有名人の手形足型で有名なチャイニーズシアターを見学しました。

ディズニーランド

アメリカ滞在最終日は、今年で50周年を迎えるディズニーランドで過ごしました。朝から晩まで、くたくたになるまで楽しみました。
翌日、ロスアンゼルス空港から、日本へ飛び立ちました。
いい夏休みを過ごせたことでしょう。

ソルトレークシティ関係のリンクです

お問い合わせ

政策部 総合戦略課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎3階)
電話:0263-34-3274 FAX:0263-34-3201

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