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平成19年度(2008)グリンデルワルト村代表チーム 第22回国宝松本城氷彫フェスティバル参加

ページ番号:486-085-362

更新日:2015年4月1日

 平成19年1月にグリンデルワルト村で開催された雪像フェスティバルに、松本市から選手が参加したことを受け、姉妹都市交流を目的にグリンデルワルト村代表チームが来訪し、第22回国宝松本城氷彫フェスティバルに参加しました。
期間  平成20年1月17日~1月21日
グリンデルワルト村代表チーム ブルーノ・カウフマン、ロマン・ラッス、ミリヤム・ラインハード、リディア・フュ-ラー

歓迎会(1月17日)

 松本市と松本市グリンデルワルト村姉妹提携委員会の共催によるウェルカムパーティーが開催されました。

松本市表敬訪問(1月18日)

 松本市長へ表敬訪問を行い、今回の訪問記念としてグリンデルワルト村チームからはアイガーの水晶が、松本市から100周年記念グッズが贈られました。
 

作成開始(1月19日)

 今日から作品を作り始めます。
 チェーンソウを器用に使い、氷の彫刻を作ります。
姉妹都市からの参戦チームということで、テレビ局の取材や、市民の皆さんの応援もありました。

姉妹都市ブース(1月19日)

 フェスティバル開催にあわせ、両日とも会場内でグリンデルワルト村を中心に、松本市の海外姉妹・友好都市との交流を紹介するブースを設置し、スイスチョコレートやチーズの試食をとおして、姉妹都市交流をPRしました。

作品完成(1月20日)

夜を徹しての作成で、素晴らしい作品が出来上がりました。
テーマ  
Lichtblick(ドイツ語で「希望の光」の意)
作品趣旨
 日出る国日本にて、スイスと日本が共同で、松本101年の扉を開ける。
文化のつながりは扉を開き、可能性を広げ、貴重な財産と成る。
貴重な財産のひとつ、それは地元の山で作り上げられる水晶石。
透き通った扉から差し込む光は、やがて希望の光となる。
日本の日の丸からスイスの十字の扉が開く瞬間。

表彰式(1月20日)

 グリンデルワルト村チームはフェスティバル参加規程(2名1チーム)を満たしていませんでしたが、初の海外参加チームであり姉妹都市交流に貢献したと認められたので、実行委員会から最終日に市民友好交流賞を受賞しました。
※県内3チーム、国内11チーム、海外1チームが参加しました。

お問い合わせ

政策部 総合戦略課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎3階)
電話:0263-34-3274 FAX:0263-34-3201

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