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平成18年度(2006)松本市グリンデルワルト村公式親善訪問団派遣

ページ番号:535-619-799

更新日:2015年4月1日

 平成17年に合併により松本市となった安曇村の姉妹村のグリンデルワルト村へ、姉妹都市交流の継続を確認してから初めての訪問を行いました。菅谷市長を団長とした公式親善訪問団一行40名が訪問し、初めて訪れるグリンデルワルト村の景色のすばらしさや、人の温かさに触れる、思い出に残る訪問となりました。

チューリッヒ、ベルンを経てグリンデルワルト村へ

 グリンデルワルト村へはスイスの空の玄関口であるチューリッヒや、首都のベルンを経由し、向かいます。

歓迎アペロ

 グリンデルワルト村では訪問団の到着を、村の皆さんが待っていてくれました。村役場前で、幼稚園児、小学生の出迎えや、子供ヨーデルコーラス、また、村議会議員の方や役場の方など約100名の方の温かい歓迎を受けました。
 スチューダー村長のあいさつのあとには、役場前広場で簡単な歓迎会(アペロ)が行われました。

施設見学

スチューダー村長自らの案内で、核シェルターや、村の学校の視察をしました。また、地元学生の発表研究も行われました。

フィルスト展望台へ

 グリンデルワルト村を一望するフィルストの展望台へゴンドラに乗っていきました。ブライトホルンなどの雄大な山々を望める絶好の場所です。

駅看板の架け替えセレモニー

 旧安曇村時代の看板を松本市のものに架け替えるセレモニーに、スチューダー村長、ユングフラウ鉄道社長、市長をはじめとする訪問団全員が出席して行われました。

グリンデルワルト村ハイキング

 グリンデルワルト村内にはさまざまなハイキング道があり、とてもよく整備されています。そして今回はメンリッヒェンからクライネシャイデックまでの1時間半のハイキングはほぼ平坦の、多くの年齢層に愛される人気のコースです。歩いている間はユングフラウの山々を見ながら歩くことができます。

ユングフラウヨッホ

 50分ほど、クライネシャイデックから登山鉄道に乗ると、そこはヨーロッパ最標高の鉄道駅、ユングフラウヨッホに到着します。ただ、この日は天候不良のため、まったく視界がききませんでした。

公式歓迎会

 翌日に帰国日を控えた7月6日に、アルプホルンによる歓迎演奏など、フレンドリーな雰囲気の中で公式の歓迎会が行われました。 グリンデルワルト村からは、地元で採取された水晶の置物や、絵画、訪問証書などをいただき、松本市からは松本押絵、ポスター、サイトウキネングッズなどを贈呈しました。一緒に「スイスと日本はともだち」を歌って踊り、訪問団は「信濃の国」を披露しました。
あいさつの中で、グリンデルワルト村のスチューダー村長は「お互いを知り合いたい。あこがれと情熱が友好関係を育てる。これからの両市村は友好関係を育てていかなければならない。両市村の実存している問題点をきちんと理解しあって、解決していかなければならない」、菅谷松本市長も「20年、30年先を見据えた真の国際理解につながる交流を行っていくべきであると考えている。山岳を抱える共通の自治体として、末永く交流に取り組んでいきたい」とあいさつしました。

お問い合わせ

政策部 総合戦略課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎3階)
電話:0263-34-3274 FAX:0263-34-3201

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