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平成27年度(2015) グリンデルワルト村中学生ホームステイ事業

ページ番号:224-257-844

更新日:2020年4月17日

 昭和60年から旧安曇村が3年に一度実施していた事業を引き継ぎ、松本市の中学生が、姉妹都市スイス ベルン州 グリンデルワルト村を訪問し、ホームステイを体験しました。現地の学校を訪問し、英語を使って松本市の文化や自然を紹介するなど、スイスの中学生と友好を深めました。

1 期間  平成27年9月14日(月)~19日(土)
2 派遣人数 25名(白骨地区訪問団4名を含む)
3 訪問先 ベルン、グリンデルワルト

在スイス日本大使表敬訪問、ベルン市街の視察

 ベルンはスイス連邦の首都であり、中世の面影を残した旧市街地が世界遺産に登録されています。在スイス日本国大使館を表敬訪問し、前田大使からスイスと日本の関係などについてお話をうかがいました。

グリンデルワルト村に到着

 ベルンからグリンデルワルト村へは、バスで約1時間の距離です。グリンデルワルト村役場前で開かれた歓迎会では、エマニエル・シュラッピー村長やホストファミリーから熱烈な歓迎を受けました。参加生徒の代表が英語であいさつをし、その後、期待と不安が入り混じった面持ちで、それぞれのホームステイ先へと向かいました。

現地の学校を訪問

 現地の学校(グラーベン校)を訪問し、松本市の文化や自然などの魅力を英語で発表しました。その後、グループに分かれ、英語、ドイツ語、フランス語と数学などを織り交ぜた授業に参加しました。数の数え方を、日本語とドイツ語で教え合うなどしたほか、授業の合間には、校庭でバスケットボールやダンスを踊るなど、交流を深めました。

ユングフラウヨッホ訪問とハイキング

 ユングフラウ鉄道に乗り、ユングフラウヨッホへ登りました。ユングフラウヨッホ駅は、ヨーロッパで一番高いところにある鉄道駅です。山頂にある展望台では、朝からの風雨と濃い霧で、アルプスの山々を望むことはできませんでしたが、トンネル建設当時の展示などを見学し、今から100年以上も前に、アイガーの岩盤を貫き、完成させた先人の功績に想いを馳せました。天候に恵まれず、予定のコースを歩くことはできませんでしたが、雨間を縫って行ったハイキングでは、アルプスの山々や山肌に拡がる広大な牧草地など雄大な自然を肌で感じました。

さよなら夕食会

 グリンデルワルト村最後の夜、村長や観光局長をはじめ、ホストファミリーやお世話になった方々が集まり、「さよなら夕食会」が開かれました。松本市の中学生たちはピアノ、書道、空手、日本舞踊などを披露、ホストファミリーも一緒に挑戦するなど、和気あいあいとした雰囲気で夜が更けていきました。

グリンデルワルト村出発の朝

 お世話になったグリンデルワルト村の皆さんとお別れの朝、参加者達は、すっかり親しくなったホストファミリーとの別れを惜しみました。将来の再会を約束し、楽しかった思い出を胸に、元気に帰国しました。

お問い合わせ

政策部 総合戦略課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎3階)
電話:0263-34-3274 FAX:0263-34-3201

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