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ペットの飼育はルールとマナーを守って

ページ番号:711-163-020

更新日:2016年4月20日

 ペットを飼うことには、飼い主としての責任が伴います。
 地域には動物が好きでない方など、さまざまな方が暮らしています。
 飼い主には、ペットを正しくしつけ、ペットが原因で周辺の生活環境に影響を与えないように配慮をする義務があります。

犬を飼うにあたって

  • 放し飼いは禁止です

 犬に噛まれる事故や、フンの放置など、放し飼いによる苦情が後をたちません。
 犬の放し飼いは、長野県動物の愛護及び管理に関する条例で禁止されています。
 犬は必ずつないで飼い、 散歩のときは必ずリードを着けましょう。

  • 犬のフンの処理は飼い主の責任です

 犬のフン等によって公共の場所等を汚すことや、公共の場所等に犬のフン等を放置することは、長野県動物の愛護及び管理に関する条例や、松本市ポイ捨て防止等及び環境美化に関する条例により禁止されています。
 散歩のときの犬のフンは持ち帰り、可燃ゴミとして処理しましょう。

  • 無駄吠えをしない工夫を

 犬が鳴くのは本能ですが必ず理由があります。それを理解して無駄吠えをしないよう工夫してしつけましょう。
 夜間は屋内へ入れたり、犬小屋の周りを板等で囲ったりするなど、鳴き声が近隣に漏れない工夫をお願いします。

  • しつけにお困りの飼い主にはこんな窓口もあります

  『犬のワンでも相談』 毎月第3木曜日午後1時30分から午後3時まで
 お問い合わせ 松本保健福祉事務所 電話0263-40-1943

猫を飼うにあたって

  • 屋内飼育のすすめ

 フンや尿等によるご近所とのトラブルや、病気の感染及び交通事故等を防止する観点から、屋内飼育に努めましょう。
 子猫のときから室内で飼っていると、室内がテリトリーとなるので屋内飼育によるストレスの心配はほとんどありません。外飼いに慣れた猫でも矯正していくことは可能です。

  • 飼い猫である明示

 飼い猫が屋外に出てしまったときのために、飼い主が分かるよう首輪や名札をつけましょう。
 野良猫と区別でき、ご近所からの信頼も得やすいでしょう。

野良猫に餌を与えている方へ

 動物愛護の精神から野良猫にエサを与える場合は、次のことを守り、周辺の生活環境に影響を与えないようにしましょう。

  • 野良猫に餌を与えている方は、生涯にわたって野良猫の面倒を見る「飼い主」という自覚を持ちましょう。
  • 去勢・不妊手術をして、猫の数を増やさないようにしましょう。
  • 餌を与えた後の片付けや、フン・尿の後始末をしましょう。

 なお、ボランティア団体が、野良猫に一定のルールの中で餌を与え、去勢・不妊手術やトイレのしつけを行い、野良猫の自然な減少を図る「地域ねこ管理活動」というものがあります。
 ボランティア団体が、地域と協力して行っている「地域ねこ管理活動」に御理解と御協力をお願いします。

お問い合わせ

松本市役所 環境保全課 生活衛生係
〒390-8620
長野県松本市丸の内3番7号
電話:0263-34-3024(直通) FAX:0263-34-0400

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