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ツキノワグマによる人身被害防止について

ページ番号:438-359-003

更新日:2020年6月26日

概要

 松本市は、西に北アルプス、東は美ヶ原高原と高い山に囲まれた盆地地形であり、松本市の森林面積は78,547haで、森林率は80%です。
 このような自然豊かな森林には野生鳥獣が数多く生息しています。特にツキノワグマの遭遇による人身被害を防止するため、山際の耕地や森林内では次のことに十分気を付けてください。
 春から夏にかけての季節は、山林内のエサが乏しくなり、里山周辺へ出没する可能性が高くなりますので、森林などには「クマがいる」と思って細心の注意を払って行動しましょう。

森林内に入る場合のポイント

  • 単独で行動せず、複数で声を掛け合いながら行動しましょう。
  • クマに自分の存在を知らせるために、鈴や笛などを鳴らしながら行動しましょう。
  • 水音がする沢沿いや里山の尾根付近は、お互いに気がつきにくいため、特に注意しましょう。
  • クマが出没している地域周辺では、朝夕の薄暗い時間帯の外出や、藪など見通しの悪い場所に入ることは、不意に遭遇する可能性が高まるので、できるだけ避けましょう。
  • クマの足跡や糞を見つけたら、それ以上進まず、周囲に注意しながら引き返しましょう。
  • 子グマの近くには母グマがいる可能性が高く、また、母グマは、子グマを守るために人を攻撃することがあるので、子グマを見かけたら、その場からそっと立ち去りましょう。
  • 犬を同行すると、犬に吠えられたクマが人を攻撃することがあるので、犬を連れて山中に入るのはやめましょう。
  • 弁当の食べ残しやジュースの空き缶は、クマを誘引する原因となるので、必ず家に持ち帰りましょう。

その他

  • クマは、奥山だけでなく里山や藪など人家周辺にも出没します。通学路等生活道路沿いの藪の刈払いをしましょう。
  • クマは縄張りを持たないため、エサになる物や好物があると、次から次へと違うクマが同じ場所に出てくる可能性があります。被害にあう農作物は電気柵等で守り、廃果や生ごみは野外に放置しないで適切に処理してください。
  • もしも、集落等でクマを目撃した場合は、松本警察署(0263-25-0110)、または、松本市役所耕地林務課(0263-34-3224)、松本市役所西部農林課(0263-78-3003)へ通報願います。
  • 詳しくはこちら

お問い合わせ

農林部 耕地林務課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎5階)
電話:0263-34-3224

この担当課にメールを送る

農林部 西部農林課
〒390-1702 長野県松本市梓川梓2288-3(梓川支所)
電話:0263-78-3003

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