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自転車を利用する皆さんへ

ページ番号:630-773-874

更新日:2020年6月30日

自転車は車両です。
 一人ひとりが自転車の交通ルールやマナーを再確認し、安全運転を心掛けて、交通事故を防止しましょう。
 また、自転車の定期的な点検や整備を行い、万が一事故を起こした場合の備えとして、自転車保険に加入しましょう。
 ※ 長野県では自転車の保険への加入が義務となりました。(令和元年10月から)

自転車の防犯登録をしましょう。
 自転車の「防犯登録」は法律で義務とされています。
 自転車を購入した際、必ず「防犯登録」をしましょう。ネットショッピング等で購入した自転車は、防犯登録がない場合がありますので、お近くの自転車防犯登録店(自転車販売店)で手続きを行ってください。人から譲り受けた自転車も同様です。
 自転車を譲渡や廃棄する場合は、防犯登録の抹消手続きをしましょう。手続きは、長野県防犯協会連合会への電話連絡(026-234-2343)で行えます。

自転車を盗まれないために施錠をしましょう。
 盗難被害に遭わないために、わずかな時間でも、どこの場所でも必ず鍵をかけましょう。ワイヤー錠などを併用した「ツーロック」が効果的です。
 自転車を盗まれてしまったときは、速やかにお近くの交番または警察署に被害届を提出してください。

自転車のルールを守って安全に利用しましょう

  1. 原則として車道の左側を通行しましょう(歩道通行は例外)
    自転車が歩道を通ることができる場合
    ● 歩道に「自転車通行可」の道路標識がある場合
    ● 子ども(13歳未満)や高齢者(70歳以上)などが運転している場合
    ● 車道または交通の状況からみて、やむを得ない場合
    ※ 自転車レーンがある道路では、左側の自転車レーンを通行
  2. 「ながら運転」はやめましょう
    ● スマホや携帯電話を使いながら→視野を妨げてしまう。
    ● ヘッドホンやイヤホンを使いながら→まわりの音が聞こえにくくなってしまう。
  3. 安全ルールを守りましょう
    ● 信号や標識を守り、一時停止場所や踏切では必ず止まりましょう。
    ● ヘルメット等の事故の被害を軽減する器具を使用しましょう。
    ● 夜間はライトを点灯し、側面に反射器材を付けましょう。
    ● 定期的に点検、整備をしましょう。

悪質な自転車運転者に対する講習

自転車運転者講習の対象となる15項目の危険な行為
自転車運転中に、危険なルール違反を繰り返すと、「自転車運転者講習」の対象となります。
信号無視 一時不停止等
酒酔い運転 歩道通行時の通行方法違反等
制動装置(ブレーキ)不良自転車運転 遮断踏切立入り

通行禁止違反

交差点安全進行義務違反等
歩行者用道路における車両の義務違反(徐行違反) 交差点優先車妨害等
通行区分違反 環状交差点安全進行義務違反等
路側帯通行時の歩行者の通行妨害 安全運転義務違反
妨害運転  

さらに、こんな運転も違反です。
● 携帯電話を手に持って通話したり、画面を注視しながら運転してはいけません。
● イヤホンを使用して、周囲の音が聞こえないくらいの大音量で音楽などを聞きながら運転してはいけません。
● 傘を差しながら運転してはいけません。
● 物を持ったり、ハンドルに荷物をかけながら運転してはいけません。

横断歩道上を通行する際の注意
● 横断歩道上を通行する際、歩行者の通行を妨げるおそれのない場合を除き、自転車に乗ったまま通行してはいけません。


自転車の安全利用啓発を目的にしたリーフレット

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お問い合わせ

交通部 自転車推進課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎4階)
電話:0263-34-3245 FAX:0263-34-3202

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