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自主防災組織の活動

ページ番号:979-243-377

更新日:2016年10月3日

平常時の活動

 自主防災組織の活動で大切なことは、防災上の知識や活動の必要性・重要性を一人ひとりが理解していることです。

防災知識の普及

防災に関する正しい知識を身につけるため、防災訓練や講習会などを開催して防災知識の普及を図る

地域内の防災環境の確認

災害が発生した場合、地域内に被害の発生や拡大につながる原因がないか、また、援護の必要な方の確認を行う

家庭の安全点検

各家庭の災害時の安全対策を点検、整備する

防災用資機材の整備、点検

消火活動、応急活動、救出・救護、避難誘導など地域内で使用する応急活動用資機材の点検・整備

防災訓練の実施

日頃から災害に備えて訓練を行い、消火器の使用方法など防災活動に必要な知識や技術を身につけます

災害時の活動

 自主防災組織では、非常時の応急活動を円滑に行うため、主に次のような体制をとっています。

情報班

災害に関する情報の収集と、住民に対する正しい情報の伝達

消火班

出火防止と初期消火活動

避難誘導班

住民の安全な避難誘導

救出、救護班

負傷者の救出、救護所への搬送、救護活動

給食、給水班

水や食料などの配分、炊き出しなどの給食・給水活動

力を合わせて救出・救護しましょう!

 大規模な災害が発生した場合、隣組やご近所の皆さんが力を合わせて被災者を救出し、また、ケガなどをしているときは、救護をしてあげましょう。

低い階のベランダから

  1. 避難ハッチを活用する
  2. 避難ハッチが使用不能の場合も考えて、ロープや縄ばしごを用意しておく
  3. シーツや大きな風呂敷などを結び、ロープの代わりにする

重い家具の下敷きから

タンスの裏側はベニヤ張りが多いため、そこを解体して引出しを抜くと家具が軽くなります

ガレキから

壁、柱、タイルなどの障害物を取り除く場合、少しでも多くの人たちと力を合わせて行う

救出に役立つ道具

軍手、ヘルメット、ハンマー、バール、ジャッキ、オノ、のこぎり、スコップ、ロープ など

傷病者の運び方・注意点

2人で抱えて移動

1人は傷病者を背中から抱え、もう1人は傷病者の足を交差して持ち、同時に持ち上げて足の方から移動

数人で抱えて移動

身体の下に手を差し入れ、できるだけ水平に上げて抱え込む

災害情報の取得

お問い合わせ

危機管理部 危機管理課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎別棟1階)
電話:0263-33-9119 FAX:0263-33-1011

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