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予防接種後の注意

ページ番号:524-269-156

更新日:2020年4月1日

  1. 予防接種を受けた後30分間程度は、医療機関など接種を受けた場所でお子さんの様子を観察するか、医師とすぐ連絡を取れるようにしておきましょう。急な副反応が、この間に起こることがまれにあります。
  2. 接種後、生ワクチンでは4週間、不活化ワクチンでは1週間は副反応の出現に注意しましょう。
  3. 接種部位は清潔に保ちましょう。入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。
  4. 当日は、激しい運動は避けましょう。
  5. 接種後、接種部位の異常な反応や体調の変化があった場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。

 万が一、定期予防接種で副反応が現れて医療機関での治療が必要になったり、生活が不自由になったりしたとき(健康被害)は、予防接種法に定められた救済制度があります。制度については、下記の厚生労働省ホームページをご覧ください。

 制度を利用するには、一定の条件があり、申し込みが必要です。健康づくり課にご連絡ください。

ワクチンの種類と接種間隔

生ワクチンを接種した場合

生ワクチンを接種した日の翌日から数えて27日(4週間)以上の間隔をあける。
(例:月曜日に接種した場合、4週間後の月曜日から異なるワクチンを接種可能)

不活化ワクチンを接種した場合

不活化ワクチンを接種した日の翌日から数えて6日(1週間)以上の間隔をあける。
(例:月曜日に接種した場合、1週間後の月曜日から異なるワクチンを接種可能)

  • 予防接種を安全に効果的に実施するため、接種間隔を守って接種しましょう。
  • 同じ種類のワクチンを複数回接種する場合は、それぞれのワクチンに定められた接種間隔を守ってください。
  • 異なるワクチンの接種間隔については、令和2年10月1日以降に変更が予定されています。

お問い合わせ

健康福祉部 健康づくり課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎2階)
電話:0263-34-3217 FAX:0263-39-2523

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