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おたふくかぜの任意予防接種費用の一部を補助しています

ページ番号:769-843-069

更新日:2018年4月1日

 松本市では、おたふくかぜの任意予防接種を受ける方を対象に、接種費用の一部を補助しています。費用補助をご希望の方は、事前の申請をお願いします。
 おたふくかぜ予防接種は、おたふくかぜにかかることを予防できるだけでなく、かかった際の無菌性髄膜炎やムンプス難聴、膵炎睾丸炎、卵巣炎等の合併症予防にも効果的です。この機会にぜひ補助券を利用して、予防接種を受けましょう。

補助対象

 1歳~2歳の誕生日前日まで

補助内容

 おたふくかぜ任意予防接種の1回分の接種費用を補助します。
 補助額は3,000円です。

申請方法

 接種する前に、母子手帳をご持参の上、松本市健康づくり課(東庁舎2階)または市内の保健センター窓口に申請してください。説明後、補助券を交付します。

接種方法

 市内の指定医療機関に予約をし、交付された補助券と母子健康手帳を持参の上、接種を受けてください。
医 療機関の定めるおたふくかぜワクチン接種費用から、市の補助額(3,000円)を差し引いた金額を、医療機関の窓口でお支払いください。

注意事項

  • 事前に、補助券の交付を受けていない場合は、全額自己負担になります。
  • すでに自費で接種した方への補助はありません。
  • 接種による健康被害が生じたときは、医薬品副作用被害救済制度の範囲における補助の対象となります。

よくある質問

おたふくかぜとは

  • おたふくかぜはムンプスウイルスによって起こる小児の急性感染症です。
  • 耳下腺の腫れを特徴とするので、流行性耳下腺炎とも呼ばれます。
  • おたふくかぜは、従来より子どもに多い病気と言われていますが、大人も感染することがあり、注意が必要です。

おたふくかぜはどうやって感染するのですか?

  • ウイルスは唾液腺で増殖するため、おたふくかぜに感染した人の「せき」や「くしゃみ」などでウイルスが飛び散り、それを吸い込むことにより感染します。
  • ウイルスに感染してから、通常16~18日の潜伏期間があり、耳の下の腫れと強い痛みを主症状として急性に発症します。

おたふくかぜワクチンとは?

 ワクチンを接種することでおたふくかぜにかかることを予防できるだけでなく、かかっても重症化し、無菌性髄膜炎、ムンプス難聴、膵炎、睾丸炎、卵巣炎等の合併症を併発することを予防できます。また、まわりの人への感染も防ぐことができます。
※予防接種を受けても、お子さんの体質や体調によって免疫ができないことがあります。

おたふくかぜワクチンは何回接種したらよいですか?

 日本小児科学会では、予防効果を確実にするために4~5年の間隔で2回の接種を推奨しています。ただし市の費用補助を利用できるは1歳以上2歳未満のお子さんで、1回目の接種だけです(2回目の接種は全額自己負担になります)。

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お問い合わせ

健康福祉部 健康づくり課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎2階)
電話:0263-34-3217 FAX:0263-39-2523

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