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B型肝炎の任意予防接種費用の一部を補助しています

ページ番号:654-403-550

更新日:2021年4月1日

 
 松本市では、B型肝炎の任意予防接種を受ける方を対象に、接種費用の一部を補助しています。費用補助をご希望の方は、事前の申請をお願いします。なお、この補助制度は令和3年度末で終了します。
 B型肝炎は、血液からだけでなく、唾液などの体液からも感染します。乳幼児期にB型肝炎ウイルスに感染すると、症状が出ないままウイルスが肝臓に潜んでしまう持続感染の状態になりやすく、将来、慢性肝炎・肝硬変・肝がんを発生する可能性があります。ワクチンによる抗体獲得率は95%と報告されています。

補助対象

 1歳~年長相当までのお子さん(小学校就学前3月31日まで)
※B型肝炎予防接種を3回接種済みの方、母子感染予防でB型肝炎予防接種を受けている方は対象外です。

補助内容

 B型肝炎任意予防接種について、最大3回まで接種費用を補助します。(既に接種している回数分は除きます。)
 補助額は1回あたり2,500円です。

申請方法

 接種する前に、母子健康手帳をご持参の上、健康づくり課(市役所東庁舎2階)または市内の保健センター窓口に申請してください。説明後、補助券を交付します。

接種方法

 市内の指定医療機関に予約し、交付された補助券と母子健康手帳を持参の上、接種をしてください。
 医療機関の定めるB型肝炎ワクチン接種費用から、市の補助額(2,500円)を差し引いた金額を、医療機関の窓口でお支払いください。

注意事項

  • 事前に補助券の交付を受けていない場合は、全額自己負担になります。
  • 接種による健康被害が生じたときは、医薬品副作用被害救済制度及び松本市予防接種事故災害補償規則に定める補償の対象となります。
  • 将来、この予防接種が予防接種法に基づく全額公費接種になった場合でも、今回の自己負担額を市が返還することはありません。

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お問い合わせ

松本市保健所 健康づくり課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎2階)
電話:0263-34-3217 FAX:0263-39-2523

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