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受動喫煙防止・健康意識に関するアンケート調査結果について

ページ番号:650-108-956

更新日:2016年9月9日

 「タバコと向き合う松本スタイル~あたり前の禁煙へ~」の基本施策に基づき、市民の喫煙状況や受動喫煙に対する意識等を把握し、今後の更なる受動喫煙防止対策の推進に役立てることを目的に、市内の小中学生と市民を対象に実施したアンケート調査の結果を公表します。

調査概要

調査対象

小学5年生、中学2年生 
一般は市内在住の16歳以上の男女 

調査期間

平成27年9月から10月

調査方法

小中学生は、学校より直接配布・回収
一般は郵送配布・回収

調査項目

  • たばこに対する意識について
  • 食育について
  • 運動について
  • がん検診について
  • 飲酒について

主な調査結果

喫煙率

 たばこを「吸っている」人は男性25.2% 女性4.9%で、平成25年度長野県が 実施した県民健康・栄養調査の喫煙率の値を下回りました。

受動喫煙対策

 受動喫煙による健康被害の認知度は、小中学生92.5パーセント、一般90パーセントと全ての年代において高く、飲食店を利用する際に禁煙・分煙の表示を参考にする人が89パーセントと多かった一方で、家庭での受動喫煙の対策状況は「何も対策していない」という回答は55パーセントでした。

小中学生のたばこに対する意識

 98パーセント以上が「たばこは体に害がある」と認識しているほか、家族の喫煙に対しては80パーセント以上が喫煙して欲しくないと思っています。

受動喫煙の場所

 1カ月間に受動喫煙の機会があった場所の割合は、飲食店32.4パーセント、職場18.8パーセント、家庭15.3パーセントが高く、禁煙対策を希望する施設の回答数は、レストラン685件、ホテル・旅館548件、喫茶店531件と主は集客施設となっています。

検診受診率

 「喫煙なし」の人のがん検診受診率は「喫煙あり」の人より多く、特に30歳代から50歳代男性においては、「喫煙なし」の人の受診の割合が「喫煙あり」の人のほぼ2倍となり、健康に対する関心の違いが見られました。

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お問い合わせ

健康福祉部 健康づくり課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎2階)
電話:0263-34-3217 FAX:0263-39-2523

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