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福祉医療制度(医療費助成制度)のご案内

ページ番号:214-199-130

更新日:2018年8月1日

福祉医療費制度

 本市では、乳幼児、児童、障害者、母子家庭の母子、父子家庭の父子や父母のない児童の健康保持と福祉の増進を図るため、医療機関等の窓口で支払う医療費の一部を助成しています。

制度改正について

  • 福祉医療費給付制度は、病院・薬局等の窓口で保険診療の一部負担金を支払い、後日、市が受給者に給付(「償還払い方式」といいます。)していましたが、平成30年8月から中学校卒業までの方は、医療機関等の窓口で被保険者証と福祉医療費受給者証を提示し、福祉医療の自己負担金(1カ月1医療機関につき500円)を支払うことで、医療サービスを受けることができるようになりました。(「現物給付方式」といいます。)
  • 16歳以上(今年度16歳になる方を含みます。)の方は、現物給付方式ではなく、引き続き現在と同じ償還払い方式です。

福祉医療制度対象者について

対象になる方
対象者 要件

所得
制限

子育て支援医療
(乳幼児・児童)

0歳~中学校3年生(通院・入院) なし

障害者支援医療
(障害児・障害者)

身体障害者手帳1・2級 なし

障害者支援医療
(障害児・障害者)

身体障害者手帳3・4級 あり

障害者支援医療
(障害児・障害者)

療育手帳 A1 なし

障害者支援医療
(障害児・障害者)

療育手帳 A2・B1

あり

障害者支援医療
(障害児・障害者)

特別児童扶養手当1・2級

あり

障害者支援医療
(障害児・障害者)

精神障害者保健福祉手帳1級(注釈1)

なし

障害者支援医療
(障害児・障害者)

精神障害者保健福祉手帳2級(注釈1)

あり

障害者支援医療
(障害児・障害者)

65歳以上国民年金別表該当

あり

ひとり親家庭支援医療
(母子家庭等)

母子・寡婦福祉法に準ずる配偶者のない女子で、
18歳未満(高等学校等卒業まで)の児童を
扶養する母と子

あり

ひとり親家庭支援医療
(母子家庭等)

父母のない児童等

あり

ひとり親家庭支援医療
(父子家庭)

母子・寡婦福祉法に準ずる配偶者のない男子で、
18歳未満(高等学校等卒業まで)の児童を
扶養する父と子

あり

(注釈1)65歳未満は、通院のみです。65歳以上は、所得状況により入院・通院対象となる場合があります。

  • 生活保護を受けている方は、該当になりません。
  • 障害者支援医療の資格で再認定・再判定等の手帳をお持ちの方は更新してあることが条件となります。

福祉医療費の給付方式

中学校卒業までの方

(現物給付方式)

  • 県内の病院・薬局(院外処方せん)にかかる場合は、窓口で福祉医療費受給者証(水色のカード)を提示してください。(一部、使用できない病院・薬局があります。)
  • 福祉医療の受給者負担金(1カ月1医療機関につき500円。院外処方箋も、1カ月に処方箋を出した医療機関ごと500円。ただし、500円に満たない場合は、その額)を支払うことで、医療サービスを受けることができます。
  • 柔道整復師の施術療養費は、0歳~中学校卒業までの方でも下記の16歳以上の方と同じ給付方式です。

16歳以上の方(今年度16歳になる方を含みます。)

(償還払い方式)

  • 県内の病院・薬局(院外処方せん)にかかる場合は、窓口で福祉医療費受給者証(緑色のカード)を提示してください。(一部、使用できない病院・薬局があります。)
  • 保険診療の一部負担金を支払い、後日、受給者負担金(1カ月1医療機関につき500円。院外処方箋も、1カ月に処方箋を出した医療機関ごと500円。ただし、500円に満たない場合は、その額)、高額医療費や付加給付を除き、松本市が受給者に給付(口座振込)します。
  • 21,000円以上の高額の場合は、ご案内の通知と申請書を郵送しますので、加入している保険組合に高額療養費・付加給付金の確認をしていただき、給付決定(不支給)通知書を市の申請書に添付して提出してください。

県外の医療機関等にかかった場合

所得制限について

所得上限目安表
区分 障害者

障害者

母子・父子家庭・父母のない児童 母子・父子家庭・父母のない児童
区分

特別障害者手当を受給できる額以下の所得(注釈1)

特別障害者手当を受給できる額以下の所得(注釈1)

児童扶養手当を受給できる額以下の所得(注釈1)

児童扶養手当を受給できる額以下の所得(注釈1)

扶養親族等の人数

本人

配偶者又は
扶養義務者等

本人 扶養義務者等
0人 3,604,000円 6,287,000円 1,920,000円 2,360,000円

1人

3,984,000円 6,536,000円 2,300,000円 2,740,000円
2人 4,364,000円 6,749,000円 2,680,000円 3,120,000円
3人 4,744,000円 6,962,000円 3,060,000円 3,500,000円
4人 5,124,000円 7,175,000円 3,440,000円 3,880,000円

(注釈1)各法改正により基準額が変動します。

  • 所得上限は目安です。税法上の控除項目に準じた上限額の加算がありますので詳しくは、お問い合わせください。

手続きに必要なもの

必要物早見表
対象者 要件 ご印鑑 保険証 通帳 手帳等 戸籍謄本 その他
乳幼児・児童 0歳~中学校3年生 印鑑 保険証 通帳      
障害者 身体障害者手帳1・2級 印鑑 保険証 通帳 手帳等    
障害者 身体障害者手帳3・4級 印鑑 保険証 通帳 手帳等   C
障害者 療育手帳 A1 印鑑 保険証 通帳 手帳等    
障害者 療育手帳 A2・B1 印鑑 保険証 通帳 手帳等   C
障害者 特別児童扶養手当1・2級

印鑑

保険証 通帳 A   C
障害者

精神障害者保健福祉手帳1級

印鑑 保険証 通帳 手帳等    
障害者

精神障害者保健福祉手帳2級

印鑑  保険証 通帳 手帳等   C
障害者 65歳以上国民年金別表該当 印鑑 保険証 通帳 B   C
母子家庭等

母子・寡婦福祉法に準ずる配偶者のない女子で、
18歳未満(高等学校等卒業まで)の児童を扶養する母と子

印鑑  保険証 通帳   戸籍謄本 C
母子家庭等 父母のない児童等 印鑑 保険証 通帳   戸籍謄本 C
父子家庭

母子・寡婦福祉法に準ずる配偶者のない男子で、
18歳未満(高等学校等卒業まで)の児童を扶養する父と子

印鑑 保険証 通帳   戸籍謄本 C
  • 印 鑑(認印等)
  • 保険証(受給資格取得される方のもの)
  • 通帳
  • 手帳等(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、自立支援医療受給証)
    A・・・特別児童扶養手当の証書等
    B・・・障害年金、障害基礎年金、老齢福祉年金、医師の診断書等
  • 戸籍謄本(父又は母と子が記載のもの1通)
  • その他

C・・・本市へ転入の方は、前住所地の所得課税証明書
    1~7月に申請手続きをする方・・・前年度分
    8~12月に申請手続きをする方・・・最新年度分
 母子家庭等、父子家庭の申請をする方で、外国国籍の方は、「外国人登録原票記載事項証明書」が別途必要になります。

福祉医療費受給資格の認定について

福祉医療費受給資格認定表
対象者 事象 認定となる日(受給者証発行日)

乳幼児・児童

出生 住民登録となった日

乳幼児・児童

転入 住民登録となった日
障害者 手帳交付 手帳交付月の初日
障害者 転入 住民登録となった日
母子家庭等 事実発生 事実が発生した日

母子家庭等

転入 住民登録となった日
父子家庭 事実発生 事実が発生した日

父子家庭

転入 住民登録となった日

福祉医療費受給資格の喪失について

  • 転 出
  • 死 亡
  • 生活保護法の規定による保護を受けることとなったとき
  • その他、受給資格者の要件を満たさなくなったとき当該事実の発生した日の属する月の翌月の初日

資格喪失に伴う受給者証の返却について

返却をお願いいたします。こども福祉課、障害福祉課、西部福祉課又はお近くの支所・出張所へ返却ください。返却が困難な方は、ご自宅で破棄していただいても構いません。

受付窓口

乳幼児・児童、母子・父子家庭、障害者(20歳未満)の方

こども福祉課または西部福祉課へお越しください。

障害者(20歳以上)の方

障害福祉課へお越しください。

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お問い合わせ

こども部 こども福祉課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎1階)
電話:0263-33-9855 FAX:0263-36-9119

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