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夏休み・水の研究お助け隊

ページ番号:491-756-607

更新日:2018年8月20日

今年度は終了しました

私たちの使っている水がどのように作られ、また使われた水をどのようにきれいにしているかを知ることにより、水の大切さを親子で学ぶ夏休みの企画です。今年度実施した内容は以下のとおりです。

今年度の実施結果

対象者

松本市内の小学校に通学する児童4年生から6年生と、その保護者

開催日時

7月27日(金曜日)~29日(日曜日)の午前・午後 3日間で計6回

定員

各回12組(合計72組)

開催会場

両島浄化センター(松本市両島3番1号)

参加者数

3日間で62組、計130人の親子の皆さんに参加していただきました。

企画の内容

  1. 水の実験「硬度ってなんだろう」
  2. 水の実験「にごり水から透明な水を作ろう」
  3. 水質検査(CODの測定)
  4. 顕微鏡で微生物の観察
  5. 両島浄化センターの見学

実施風景

水の飲み比べ。
硬度の違う3種類の水を飲み比べています。

硬度の違う水で紅茶の出方が違うか実験しています。

ペットボトルの浄水器に材料を入れています。

親子で協力してペットボトルの浄水器を作っています。

パックテストという方法でCOD(水の汚れ度合いを表す検査項目)を測定します。
チューブに水を入れています。

パックテストの色の変化を見てCODの数値を調べています。

下水処理で働く微生物を顕微鏡で観察しています。

1組に顕微鏡1台ずつ、親子で観察しています。

一番人気のコーナーです。

顕微鏡をのぞくと、水を浄化する微生物が見えます。

浄化センターの見学では、実際に処理場の中へ入っていきます。

初めにごみを取り除く大きな機械があります。

処理場の地下にはたくさんの配管が通る通路があります。

大きな池で微生物が汚れた水をきれいにしています。

流入水と処理された放流水を現地で比べてみます。

お問い合わせ

松本市上下水道局 下水道課 宮渕浄化センター
松本市宮渕本村8-1
電話:0263-32-5169 FAX:0263-37-1155

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