道の駅「風穴の里」

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更新日:2016年4月19日

 道の駅「風穴の里」は松本城、上高地、白骨温泉、乗鞍高原など、松本市が誇る観光地への休憩地として、ちょっと立ち寄り、ホッと一息つける施設です。
 地元の農産物を使った食堂、稲核菜やおやき、エゴマ油、また季節の野菜や果物などを販売し、多くの人が立ち寄ります。
見どころは山から湧き出した地下水により冷やされた天然の冷蔵庫「風穴」は一年を通じ一定の温度を保ち、真夏でも中はひんやりしています。また古くから安曇地区に伝わる「みやま織」の体験ができる「みどの工房」も隣接しており、見どころ満載です。

施設全景の写真
売店、食事処

  • 所在地    松本市安曇3528番地1
  • 延床面積   1,120平方メートル
  • 主な施設   生産物直売所、特産民芸品加工展示施設(冬季休業)
  • 休館日    毎週木曜日(冬季のみ)
  • 開館時間   午前9時から午後5時(食堂は午前9時30分から午後4時)
  • 指定管理者 稲核生産者組合

山賊焼の写真
松本名物!山賊焼

稲核菜そばの写真
稲核菜そば

風穴

 山の地下水により生まれた冷風の出ていることころに横穴を掘り、石積みした室(むろ)を風穴(ふうけつ)と呼びます。室内は年間を通じ5℃から8℃を保ち、天然の冷蔵庫して地元で古くから使われ、明治時代は蚕卵紙(さんらんし)の保管、貯蔵が行われていました。現在は、お酒や稲核菜の漬物の貯蔵庫として使われています。

風穴施設の写真
天然の冷蔵庫「風穴」

風穴の内部の写真
風穴内部

お問い合わせ

道の駅「風穴の里」

松本市安曇3528番地1

電話:0263-94-2200

FAX:0263-94-2417