学習会「戦後を問う会・まつもと」

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更新日:2017年2月28日

 中央公民館では、戦後60年の節目に、市民有志と「戦後を問う会まつもと(学習会)」を発足させ、毎月学習会を開催してきました。この学習会は、参加者が人権・平和の視点から、世の中の動き等について自由に意見したり、学習を深めたりする場として、毎月1回開催しています。

定例会予定

日時

毎月第3木曜日 午後7時~9時

会場

Mウイング(中央公民館)
※テーマは、その都度設定しますが、内容よって会場等変更する場合があります。
※天候不良(台風、大雪等)により、急きょ中止する場合があります。

3月の学習会ご案内

日時

3月16日(木曜日) 午後7時~9時

会場

Mウイング3階 3-A会議室

テーマ

 「私の内にある 排外 から考える」PART2
 前回の内容について、引き続き考えます。

 (前回の内容)
 自分とは違うとみなしたものを排除しようとする動き、異論を言い出しにくい場の空気など内外の事例を糸口に、その根底にあるものは何かつきつめて考えます。

相馬クロニクル・上映会 (松本市公民館発足70周年記念プレイベント)

福島からのメッセージ 伝えたいこと 高校生からのメッセージ

 作品の上映や相馬クロニクルの渡部さん、当時の相馬高校放送局の学生との意見交換等を通じて、「いのち」や「生きること」について考えてみませんか。

  • 日時

平成28年12月11日(日曜日) 午後1時~4時(2時間程の上映後、休憩をはさみ質疑)

  • 会場

Mウイング(中央公民館)3階 3-2会議室

  • ゲスト

渡部義弘さん(相馬クロニクル代表)
元相馬高校放送局の生徒さん
※相馬クロニクルは、福島県立相馬高校放送局震災後の作品を、主に上映するための団体です。

  • 上映予定作品

 ・「みなみ風吹く日」(若松丈太郎作 詩を生徒が朗読)4分
 ・「緊急時避難準備不要区域より」(2011年制作 音声ドキュメント)7分
 ・「Girl’s Life in Sоma」(2012年制作 映像ドキュメント)8分
 ・「今伝えたいこと(仮)」(2013年上映記録)32分
 ・「相馬高校から未来へ」(2013年6月制作 映像ドキュメント)8分
 ・「ちゃんと伝える」(2014年5月制作 映像ドキュメント)8分
 ・「いつかきっと」(2015年5月29日制作 映像ドキュメント)8分

  • 申込等  申込不要、入場無料

<相馬高校放送局>
 相馬高校放送局の活動は、震災後に東京新聞や朝日新聞オピニオン欄などで大きく取り上げられ、2013年には高校生としては初めて「日本ジャーナリスト会議特別賞」を受賞しました。 また、同年には第60回NHK杯全国高校放送コンテストテレビドキュメント部門でも優勝するなど、国内外から高い評価を受けています。

いつかきっと

相馬高校から未来へ

お問い合わせ

教育部 生涯学習課・中央公民館

〒390-0811 長野県松本市中央1丁目18番1号

電話:0263-32-1132

FAX:0263-37-1153

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