子ども・子育て支援新制度下での保育料(利用者負担額)

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更新日:2017年4月1日

※ 下記に記載する内容は、松本市内の公立幼稚園3園、私立認定こども園5園、公立保育園43園、私立保育園5園(平成29年度)にお通いの場合に適用されるものです。
 私立幼稚園、信州大学附属幼稚園、その他認可外保育施設等には適用されません。

主に幼稚園等を利用される方(教育標準時間認定、1号認定)

保育料金表の概要

 新制度の施行により、幼稚園等の保育料は、世帯の収入に応じた階層により決定されます。(「応能負担」といいます)
 保育料は、原則ご両親(お父さん・お母さん)の市民税額により決定されます。
 平成29年4月から8月分までは平成28年度市民税額、平成29年9月から平成30年3月分までは平成29年度市民税額により、保育料を決定します。(年度の途中で保育料が増減することがあります

教育標準時間認定を受けて保育園を利用する場合(特別利用保育の場合)

 付近に利用可能な幼稚園がないことなどにより、教育標準時間認定(1号認定)を受けて保育園を利用する場合は、特別利用保育という制度でお通いいただくことになります。
 幼稚園や認定こども園ではなく、保育園でお預りするため、特別利用保育の保育料(利用者負担額)基準額には、教育標準時間認定(1号認定)の基準額に以下の費用が加わっています。

  • 保育園における保育スケジュール(8時間)に合わせてお通いいただくため、幼稚園の利用時間(公立幼稚園では5時間)よりも長く保育を提供するための費用
  • 教育標準時間認定(1号認定)には含まれていない給食費相当分

主に保育園等を利用される方(保育認定、2・3号認定)

保育料金表の概要

 新制度の施行により、2区分の保育利用可能時間が設定されました(「保育必要量」といい、「保育標準時間」と「保育短時間」があります)。
 松本市では、今までの保育園保育料を保育短時間に引き継ぎ、新たに保育標準時間の料金表を設定しました。
 また、延長保育料の料金体系を見直し、利用する時間帯や年齢、保育必要量の区分に影響されない、30分ごとの月単価を設定しました。保育料は、原則ご両親(お父さん・お母さん)の市民税額により決定されます。
 平成29年4月から8月分までは平成28年度市民税額、平成29年9月から平成30年3月分までは平成29年度市民税額により、保育料を決定します。(年度の途中で保育料が増減することがあります。

多子軽減について

 複数のお子さんがいらっしゃる家庭では、お子さんにかかる費用が多くかかります。そのため、複数のお子さんが同時に保育園等に通う場合などに、お子さんにかかる保育料を軽減する「多子軽減」の制度があります。
 多子家庭の経済的負担の軽減を行うことで、ご両親が、「もう一人でも、二人でも、お子さんをもうけたい」と思える、「子どもを産み、育てやすい」まちづくりを進めます。

保育料の多子軽減が適用される施設

 以下に記載する保育料の多子軽減は、松本市内の公立幼稚園3園、私立認定こども園5園、公立保育園43園、私立保育園5園(平成29年度)にお通いの場合に適用されます。
 ただし、これらの施設にお通いの場合でも、延長保育や一時預かり事業を利用した際に生じる利用料には、この軽減は適用されません。

同時通園の場合の軽減

 複数のお子さんが、同時に幼稚園や保育園にお通いの場合に適用される軽減です。(教育標準時間認定を受けている方の場合は、小学校1年生から小学校3年生までのお子さんの通学状況も加味されます。)
 世帯の出生順番ではなく、同時に通園しているお子さんのうちで、年齢が高い方から順に、1人目、2人目、3人目とカウントされます。
 松本市では、同時通園の1人目は10割負担、2人目は3割負担(市独自に2割追加軽減)、3人目は0割負担(無料)です。

単独通園の場合の軽減

 世帯の2番目(第2子)、3番目(第3子)以降のお子さんが、お一人だけ幼稚園や保育園に通園している場合(同時通園の適用にならない場合)に適用される軽減です。
 18歳未満(その年度の4月1日現在の満年齢)のお子さんのうちの出生順番で、第2子の場合は3歳以上のお子さんに対して、第3子以降のお子さんの場合はすべて、軽減の対象となります。
 松本市では、単独通園の第2子(3歳以上児に限る)は8割負担(市独自に2割追加軽減)、単独通園の第3子(3歳未満・以上に限らずすべて)は8割負担(市独自に2割追加軽減)です。

世帯の第3子以降児(※)に対する追加軽減

※ 18歳未満(その年度の4月1日現在の満年齢)のお子さんのうち、出生順番が3番目以降のお子さんをさします。

 長野県子育て支援戦略に基づき、世帯の第3子以降児に対する軽減を実施します。
 市が独自に行う軽減額が、6,000円に満たない場合、その不足額を追加軽減します。

低所得世帯における保育料の軽減について

多子世帯の保育料軽減

 教育標準時間認定(1号認定)は、市町村民税所得割額77,100円以下の世帯、保育認定(2・3号認定)は、市町村民税所得割額57,700円未満の世帯において、上のお子さんの年齢に関係なく、出生順番で適用される軽減です。 
 松本市では、同時通園・単独通園に関わらず、第1子は10割負担、第2子は3割負担(市独自に2割追加軽減)、第3子は0割負担(無料)です。

ひとり親世帯等の保育料軽減

 ひとり親世帯等の軽減は、ひとり親世帯の減免が認められる世帯、在宅障害児(者)のいる世帯(身体障害者手帳、療育手帳の写しの提出がある世帯)に適用される軽減です。
 教育標準時間認定(1号認定)、保育認定(2・3号認定)ともに、市町村民税所得割額77,100円以下の世帯が該当し、同時通園・単独通園に関わらず、第1子は市民税非課税世帯並に軽減、第2子以降は0割負担(無料)です。

平成29年度保育料(利用者負担額)料金表のダウンロード

お問い合わせ

こども部 保育課

〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎2階)

電話:0263-33-9856

FAX:0263-34-3236

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