松本市保健事業実施計画(データヘルス計画)

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更新日:2016年9月14日

データヘルス計画の趣旨

 生活習慣病対策をはじめとする被保険者の健康増進及び、糖尿病等の発症や重症化予防等に関する保健事業の効果的かつ効率的な実施を図るものとして、松本市保健事業実施計画(データヘルス計画)を策定しました。

データヘルス計画の内容

 被保険者の健康増進を図るため、特定健診の結果、レセプト等の医療情報や介護認定情報等の保有しているデータを活用しながら、下記の事業を実施します。
・KDBシステムを活用し、健診、医療、介護に関するデータの分析及び課題の洗い出し
・分析結果に基づき、取り組むべき健康課題を明確化し、より効果的な保健事業の見直しを行う(地域の課題やその対応した事業の検討)
・特定保健指導の強化(40歳~50歳の若い世代への働きかけ)

計画期間

 国が定める保健事業実施指針第4の5において、「特定健診等実施計画」や「健康増進計画」との整合性を踏まえ複数年としていることから、計画期間は、第二期松本市特定健診等実施計画の最終年度である平成29年度までとします。

お問い合わせ

健康福祉部 保険課

〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号

電話:0263-34-3203

FAX:0263-39-2523