地域包括ケアシステム・松本モデル

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更新日:2018年4月5日

地域包括ケアシステム・松本モデルについて

地域包括ケアシステムとは

 誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援が一体的に提供される仕組みのことです。
 松本市では新たに仕組みをつくるのではなく、既にある地区福祉ひろばや公民館、地域づくりセンターでの地域福祉活動地域づくり

  1. 医療と介護の専門職が連携した在宅サービスの提供
  2. 向こう三軒両隣のような地域の支え合い

の仕組みを加えることにより、地域包括ケアシステム・松本モデルの構築を目指します。

地域包括ケアシステム・松本モデルイメージ

これまでの取り組み

平成26年5月

松本市地域包括ケア協議会設立、ケア会議(地域・個別)の開催

平成27年11月

協議会に「在宅医療・介護連携委員会」と「生活支援体制整備委員会」を設置

平成28年9月

地域包括ケアシステム・松本モデルの構築に向けて、協議会の構成団体と松本市がともに取り組むべき施策をまとめた提言書を作成

平成29年度実績

ケア会議開催

  1. 地域ケア会議 33地区 55回開催
  2. 個別ケア会議 14地区 19回開催

市民啓発講演会開催

  • 平成29年11月17日(金曜日) Mウイング

 講演 「住み慣れた地域で最期まで生きるということ」 
  あかはね内科・神経内科医院長 唐木 千穂氏

  • 平成30年2月4日(日曜日) 波田文化センター アクトホール

 講演1「高齢者の交通安全対策について」 
  長野県松本警察署 交通第二課長 嶋田 昌宏氏
 講演2「人ごとではない認知症~治療の現場から~」 
  清水メンタルクリニック院長 清水 浩光氏

多職種連携研修会開催

  • 平成29年12月16日(土曜日) 信州大学旭総合研究棟                    

  講演「地域包括ケア時代を創造するチームの力」~元気高齢者の育成支援~
   四国医療産業研究所長 櫃本 真聿(ひつもと しんいち)氏 

地域ケアシステム事例集

 地域包括ケアシステム・松本モデルの構築に向けて、平成26年度から取組みを進めてきたケア会議(地域・個別)を通じて、地域の活動や個別課題の解決に結びついた事例の一部をまとめました。

お問い合わせ

健康福祉部 高齢福祉課 介護予防担当

長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎1階)

電話:0263-34-3237 

FAX:0263-34-3026