地域包括ケアシステム・松本モデル

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更新日:2017年7月24日

地域包括ケアシステム・松本モデルについて

地域包括ケアシステムとは

 誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援が一体的に提供される仕組みのことです。
 松本市では新たに仕組みをつくるのではなく、既にある地区福祉ひろばや公民館、地域づくりセンターでの地域福祉活動地域づくり

  1. 医療と介護の専門職が連携した在宅サービスの提供
  2. 向こう三軒両隣のような地域の支え合い

の仕組みを加えることにより、地域包括ケアシステム・松本モデルの構築を目指します。

地域包括ケアシステム・松本モデルイメージ

これまでの取り組み

平成26年5月

松本市地域包括ケア協議会設立、ケア会議(地域・個別)の開催

平成27年11月

協議会に「在宅医療・介護連携委員会」と「生活支援体制整備委員会」を設置

平成28年9月

地域包括ケアシステム・松本モデルの構築に向けて、協議会の構成団体と松本市がともに取り組むべき施策をまとめた提言書を作成

平成28年度実績

ケア会議開催

  1. 地域ケア会議 26地区 27回開催
  2. 個別ケア会議 18地区 21回開催

市民啓発講演会開催

  • 平成28年7月16日(土曜日) 松本市総合社会福祉センター

 講演 「いま 動き出す 松本から 地域から」 信州大学経法学部 井上 信宏教授
 事例発表、パネルディスカッション 

  • 平成29年2月5日(日曜日) 総合社会福祉センター

 講演「認知症は予防できるか?」 NHOまつもと医療センター 大原 愼司医師
 寸劇「もしも 家族が認知症になったら」 松本市健康づくり推進員連合会

  • 平成29年3月25日(日曜日) Mウイング

 講演「在宅緩和ケアで朗らかに生きよう」 医療法人聖徳会小笠原内科医院 小笠原 文雄医師
 体験発表、パネルディスカッション

多職種連携研修会開催

  • 平成28年12月11日(土曜日) 松本市総合社会福祉センター

 パネルディスカッション、グループワーク

地域ケアシステム事例集

 地域包括ケアシステム・松本モデルの構築に向けて、平成26年度から取組みを進めてきたケア会議(地域・個別)を通じて、地域の活動や個別課題の解決に結びついた事例の一部をまとめました。

お問い合わせ

健康福祉部 高齢福祉課 介護予防担当

長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎1階)

電話:0263-34-3237 

FAX:0263-34-3026