健康寿命延伸都市・松本

市長メッセージ

市長の写真

 「健康寿命延伸都市・松本」の創造は、単に体の健康づくりにとどまらない「人」、「生活」、「地域」、「環境」、「経済」、「教育・文化」の6つの領域における、人と社会の健康づくりを目指した総合的なまちづくりであり、松本市基本構想2020に掲げた松本市の将来都市像であります。
 私は、市長就任当初から、「これからは自らの生き方を問う時代が訪れる」と申し上げ、「住民主体型成熟社会」の実現を目指し、多くの市民の皆さまとともに松本のまちづくりに力を注いでまいりました。世界の誰もが経験したことのない超高齢化時代において、今、行政に改めて求められる最終命題は、そこに住む人々に「生きていて良かった、このまちに住んでいて良かった」という肯定感を抱かせる、「生きがいの仕組みづくり」ではないかと考えております。
 子どもが未来を語り、若者が地域づくりに参画し、高齢者が自身の知識や経験を地域で生かし、それぞれの居場所で生きる喜びを実感できるような「生きがいの仕組みづくり」を進め、「健康寿命延伸都市・松本」をより確かなものにしてまいりたいと考えております。

松本市長 菅谷昭

まちづくり6つの健康

松本市総合計画の「基本構想2020」に掲げた将来の都市像「健康寿命延伸都市・松本」の創造を目指し、次の6つのまちづくりの基本目標を定めました。

それぞれの健康をクリックすると、松本市の政策を見ることができます。

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